ウッドワンから、「無垢の木の洗面台」を大幅にリニューアルして8月18日に販売を開始する。
手洗い習慣や室内干しスペース、LDKやホールと馴染むデザイン性など、洗面室に求められる役割が変化していることを受けて、無垢の木の洗面台の体系を整理・再構築を行った。
まずパッケージを選んで自分好みのアイテムを組み合わせる「FIXタイプ」と、間口サイズから収納まで自由にカスタマイズする「FLEXタイプ」の2タイプをラインナップ。
FIXタイプは、従来のレギュラー設定間口を4種類に統一し、2人同時に立てるコンパクトなW1225サイズを強化した。朝の混雑を緩和するとともに、洗濯家事の仮置きスペースを確保する。
FLEXタイプは、間口サイズを5mmピッチでオーダー可能とし、最大2700mmまで対応が可能。ボウル下の収納キャビネットの配置も個別にプランニングできるという。
新建ハウジングより

「無垢の木の洗面台」、2人同時に立てるサイズを強化へ