サンゲツは、10月1日からの受注分より壁紙・床材・カーテンの取引価格を改定するという。値上げ幅は15%~20%ほど。
原材料である塩ビ樹脂や可塑剤などの原価が高騰しているほか、物流関連コストなども上昇を続けており、自社内の取り組みでコスト増加分を吸収することが困難となったためである。今後、商品の安定供給と物流サービスレベルの維持向上につとめていくという。
新建ハウジングより