デルタ電子は、IoT/AI技術により、エネルギー消費量の可視化と住まい環境の最適化を実現するHEMS「CONSCIOUS」の発表を行った。
住宅内のエネルギー消費量を可視化へ。クラウドには各機器の動作状況を集積して消費電力量を制御するだけでなく、稼働状況や生活パターンをAI学習することで、費用対効果の高いエコな暮らしをサポートするという。また、同社開発の太陽光発電ハイブリッド蓄電システム「SAVeR-Hシリーズ」との連携により、電気の「創る」「蓄える」「使う」「売る」を可能にする。
このほか、7つのセンサーで温度、湿度、照度、花粉、ハウスダスト、タバコの煙、CO2、TVOCなどを数値で可視化へ。電気自動車とも連携できるという。
新建ハウジングより

デルタ電子から、エネルギー消費量を可視化して制御する最新HEMSが登場