永大産業は、何世紀にもわたり愛されてきた変わらないデザイン力と、天然木の美しさを楽しむフローリング「銘樹ヘリンボーン」を販売するという。銘木の上質な味わいを引き出したフローリングブランド「銘樹」から展開するものだ。
ヘリボーンは、「ニシンの骨」に模様が似ていることから名付けられた寄木模様だという。国内外の名だたる西洋建築で用いられ、現在はこだわりの住宅建築などで人気を博している。
「銘樹ヘリンボーン」は、表面に重厚感と木の温もりを堪能できる挽き板を使用している。2方向の寄木が日差しや照明を拡散し、1×6フローリングでは得られない躍動感や華やかさを演出する。また、従来は手間と精度を要し、施工費も高くなるものを、4ピースを仕組んだユニットを採用することで施工時間を約4分の1に短縮した。擦り傷・摩擦に強く、床暖房にも対応する商品だ。
新建ハウジングより

永大産業からデザイン力と天然木の美しさを楽しむフローリング「銘樹ヘリンボーン」