YKKAPは4月1日に、子どものベランダ転落事故を防ぐため、バルコニーに新しい格子・手すりデザインを追加するという。
2018年に東京都生活文化局が提言した「子供のベランダからの転落防止のための手すりの安全対策」では、手すりの乗り越え防止策として手すり高さ1200mm以上、手すりの隙間からのすり抜け防止策として手すり子間隔90mm以下を推奨仕様としており、これに対応する商品を増やすという。
すでに対応可能だったハンドレール各デザイン(たて系、横系、パネル・ガラス系)にロートアイアン調アルミ鋳物の「シャローネ ハンドレール」や、「ルシアス バルコニー」のオプションを拡充させた。
これにより、「ルシアス ハンドレール」「エルビュート ハンドレール」「シャローネ ハンドレール」「ルシアス バルコニー」で展開する全4デザインカテゴリーで推奨値に対応できるようになったという。
新建ハウジングより

YKKAPから、子どものベランダ転落事故防止策を強化する新商品を追加