消石灰・糊・スサに砂を加えた塗材のこと。
土佐漆喰と粘性土でつくられた材料のこと。
塩焼小石灰を高温で塩焼したものに、3ヶ月以上発酵させた藁スサを練り混ぜた漆喰のことで、漆喰より耐水性・耐久性が高い。
焼成した生石灰を多量の水の中に入れて消化させ、乾燥させていないもので、白いクリーム状になっている。
カキ殻などの貝殻を用いて製造された石灰のこと。
石灰岩を焼いてできる生石灰を水和させたもののこと。
石灰石を焼成→消化→乾燥してできたもの。
消石灰・スサ・糊を練ったもの。
日本漆喰協会では化学物質放散の自主認定制度を設けている。
上塗り用の土物仕上げに使用される色のついた粘土質の土のこと。
色土・紙スサ・消石灰からできている、灰土の上に塗るもの。