フィン同士が噛み合う目地方式のこと。
迷路効果で止水性が高まるうえ、2つの枠材が一体化して強くなる。
カーテンウォールの内部・外部の圧力差を少なすることで、内部への雨水の侵入を防ぐ方法のこと。
クラックコントロールともいう。
荷重によって生じるひび割れ幅を制限する設計手法のこと。
有限要素法による解析のこと。
複雑な形状の構造設計を行う際に使用される計算手法のこと。
実際の同じ大きさのカーテンウォールの1部を試験架台に取り付けて、スペックに定められた性能が得られるか確認する試験のこと。
他にも、耐風圧試験・水密試験・層間変位試験などができる。
方立、無目、ガラスの順にパーツを現場で取り付ける工法のこと。
工場で組み立ててガラスまではめ込んだパネルを現場の外壁に取り付ける工法のこと。
設計仕様などのこと。
性能・仕様という意味で用いられる。
シーリング材を使用せずにガスケットだけで構成された目地のこと。
外部側にシーリングを充填する一般的な目地のこと。
充填目地・シーリング目地ともいう。