おもりの重力による沈下測定を行う。地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査方法として位置づけられている。
主に地耐力などを測定する事をいう。地盤調査の種類には、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)や
標準貫入試験などさまざまな調査を行う方法がある。
洪水などで溢れた氾濫水が河川へ排水されず、長期的に帯水してできた軟弱な湿地。
土粒子が沿岸の海流や波浪によって運搬され推積した場所である。地震時に液状化しやすい。
砂が風によって吹き寄せられて推積した高い丘。
遠浅の海などを堤防によって仕切り、内側の水を排水して陸地化を行う事。地盤が軟弱で、排水も非常に悪い。
河川の氾濫により運ばれた土砂が、河岸に打ち上げられ推積した微高地。洪水時に浸水しにくく水が引くのも早い為、昔からの集落が形成されている。
丘陵地や台地のくぼみに降水が集中して形成された細かい溝が河谷となり、さらに進むと谷底低地と変化する。
一般的に水田としての利用が多いが、近年では盛土造成による宅地化が進んでいる。
地形は平坦であるが、洪水時に流水が河道から溢流して氾濫する範囲の低地。
急流河川が山間部から平坦地に出た途端に流速が弱まり、粗大な砂礫が放射状に広がり推積しているところ。