障子1枚を継ぎ目なく貼れる寸法の障子紙のこと。
2×3尺(約606×910mm)に製作された障子紙のこと。
半紙判などの障子紙を横に繋ぎ合わせて、障子の組子の寸法にきり、障子4枚を貼れる長さの巻物にしたもの。
組子の数が少ない障子のこと。
建具工事では、紙張り障子紙を障子という。
2つの木材の接合に用いられる硬木でつくられた木片のこと。
ガラスをはめるときに用いられる工法で、部材を小穴から落とし込んで取り付けること。
ガラスをはめるためにその束を半分に割り、押縁用途に加工すること。
建具に下見板、ガラス、網などを押縁で留めること。
木材の端部を、ジグザグに切削加工して相互にはめ込んで接着する接合方法のこと。