1枚板のフローリングのこと。
コンクリートスラブ上に床組をする場合、大引を用いないで直接根太を置くこと。
床下地の捨張り合板の裏に押出し法ポリスチレンフォームが張ってある製品のこと。
スラブの上に接着剤を塗布し、その上から敷き詰める施工方法。
歩行時の床鳴り防止のため、パネル間は3mm程度離して敷く。
レベル調整する自己水平性のある左官材料のこと。
液体の状態の製品を床面に流し込み、トンボで均しておけば、硬化し精度の高い平滑な床面が得られる。
床下を利用して配管や配線を通すことができる2重床システムのこと。
下地として板を床に張る場合、畳下に張ること。
コンクリートパネルの略。
型枠用の耐水合板のことだが、コンパネを床下地に転用するとコンパネ下地と呼ばれる。
部材を直角に接合する際に、縦材のほうを伸ばして接合させる方法のこと。
靴摺や床の見切材などに使用される、材料に勾配の付いている部分のこと。
釘やボルトが緩んでいて、部材同士が十分緊結されていない状態や、目的どおりの働きをしていない部材などのことをいう。