業界用語集
Glossary

  • 実(さね)
    2020.12.09

    板と板をはぎ合わせるとき、一方の板の側面につける細長い突出部のこと。

  • 矧ぎ合わせ(はぎあわせ)
    2020.12.09

    幅広の板をつくる際、複数の小幅の木材を同じ繊維方向に接着させながら成形すること。

  • 留め(とめ)
    2020.12.09

    ドア枠や額縁を組む場合の仕口のこと。

    直角に接合する材を、加工接合し、見え掛かりに小口を見せない納まりで、意匠性を重視する場合に用いられる。

  • 目透かし(めすかし)
    2020.12.09

    天井や壁などにボード形状の部材を張るときに、多少隙間を空けて納める方法のこと。

  • 相决り(あいじゃくり)
    2020.12.09

    2枚の板の側面をそれぞれ半分削り、かみ合わせてつなぐ方法のこと。

  • 决り(しゃくり)
    2020.12.09

    板材や枠材の側面などに溝を彫ったり、削って突起をつけたりすること。

  • はっかけ
    2020.12.09

    木部と塗り壁の納まりで、柱や窓枠などの木部の見付けを細くみせるように表面を削り取って、左官材などを塗り込む方法のこと。

     

  • 見切(みきり)
    2020.12.09

    仕上げの終わり部分や、複数の仕上げ取り合い部分、もしくは納まりのこと。

  • 見込み(みこみ)
    2020.12.09

    見え掛かる部材の正面から見た時の側面の奥行き寸法のこと。

  • 見付け(みつけ)
    2020.12.09

    見え掛かる部材の正面から見た時の面の幅のこと。