壁と天井の接点まわりに取り付ける部材のことで、納まりと意匠を兼ねた目的で入れられる棒状のもの。
階段の壁際に使用される幅の広い塩ビ製の幅木のこと。
床と壁の接点廻りに取り付ける部材のこと。
床材と壁材を見切る役目をしたり、施工上、壁下端の保護や隙間が出るの防ぐ効果もある。
真壁の和室の場合、畳と壁が接する部分に隙間ができるため、その隙間を埋める部材のこと。
柱の見える壁のこと。
仕上げ材などで柱や梁の構造材が隠れて見えない壁の納め方のこと。
気密性がよく、防寒・防音の効果も高い。
木質系廃棄物を原料に、繊維状にしてからプレス加工した繊維板の1種のこと。
天然の銘木から剥ぎ取った化粧単板のこと。
家具・天井・壁・建具などに使用される。
アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分のした人工素材で、洗面器や照明器具などにも使用できる。
エポキシ樹脂やフェノール樹脂などに、ガラス繊維や炭素繊維などの繊維を複合して強度を高めた製品のこと。