業界用語集
Glossary

  • ポリカーボネート板(ぽりかーぼねーとばん)
    2020.12.08

    ガラスに半分近い比重だが、透明度や平滑性もよく、切断や穴あけの加工もしやすい製品。

    耐衝撃性や断熱性などに優れている。

  • アクリル板(あくりるばん)
    2020.12.08

    透明性や加工しやすさ、耐候性を加えたアクリル樹脂が主成分の製品。

  • キッチンパネル
    2020.12.08

    メラミン樹脂やアクリル系樹脂などを、無機質の基材のうえに圧着製品のこと。

    キッチン周辺で使用されること前提で開発されたという。

  • セラミック化粧板(せらみっくけしょうばん)
    2020.12.08

    セメント・石綿・シリカなどを高圧プレス・成型し、その表面にセラミック化させた無機顔料で色をつけた化粧ボードのこと。

    耐水性・耐候性・耐汚染性・耐薬品性などにも優れているため、内装や外装に使用できる。

  • ポリエステル化粧合板(ぽりえすてるけしょうごうばん)
    2020.12.08

    下地の合板に専用の紙を貼り、その上にフィルムとともにポリエステル樹脂を流し込んでつくる化粧合板のこと。

    耐水性に優れており、水廻りの内装や建具や家具ぼ仕上げ材として使用されることが多い。

  • メラミン化粧板(めらみんけしょうばん)
    2020.12.08

    メラミン樹脂含浸紙をフェノール樹脂積層板の表面に熱で圧着した製品の総称のこと。

    耐摩耗性や耐熱性が高いため、カウンターやテーブル、水廻りなど内装に多く使用される。

  • 引張り試験(ひっぱりしけん)
    2020.12.08

    アドヒジョン試験と同じ、既存塗膜の付着性を判断する試験方法の1種のこと。

    異なるのは、アタッチメントが大きいため粗面にも使用できる。

  • アドヒジョン試験(あどひじょんしけん)
    2020.12.08

    専用の測定器を使用する、既存塗膜の付着性を判断する試験方法の1種。

    測定する塗膜の表面を掃除した後、円形アタッチメントを接着剤で貼り付け、乾燥後その周辺に切り込みを入れアドヒジョン試験器をセットして測定を行う。

  • 碁盤目試験(ごばんめしけん)
    2020.12.08

    既存塗膜の付着性を判断する試験方法の1種で、試験方法はクロスカット試験とほぼ同じ。

    異なるところは、塗膜表面を碁盤目状に切って、剥がれ具合を割合で判断すること。

  • クロスカット試験(くろすかっとしけん)
    2020.12.08

    既存塗膜の付着性を判断する試験方法の1種のこと。

    塗膜をカッターで×状に切り、その上にセロハンテープを貼った後、垂直に強く引っ張って剥がれ具合から付着性を判断する試験。