• LIXILからほとんどの配管位置に対応するトイレが発売
    2022.05.21

    LIXIL(東京都江東区)は6月1日に、ほとんどの既設トイレの取り替えに対応する住宅用トイレ「アメージュ便器」を発売する。

    リフォーム向けシリーズ「アメージュ便器 リトイレ」をラインアップ。これまでのリフォーム現場では、既設トイレを外すまで配管の接続状態がわからず、部材不足で作業が遅れるケースがあったが、こうした課題を解消する手立てとして新商品では床排水リフォームに必要な部材を同梱し、同梱部材だけで排水芯120mm、200~580mmに対応し、ほとんどの配管位置に設置することができる。

    LIXILからほとんどの配管位置に対応するトイレが発売

    また、手洗い鉢の吐水口・バックガードの高さを上げて手を差し込みやすくしたり、便鉢内のフチ裏部分をなくしたフチレス形状、足元をスリム化したフォルムを採用するなどトイレの使いやすさや清掃性にも配慮した作りになっている。

    オプションとして、同日発売の「シャワートイレシートタイプKAシリーズ」と組み合わせることで、手を触れずに便器洗浄ができるセットも用意する。
    希望小売価格9万2000~10万8000円(床排水の一般地仕様[リトイレ、床上排水、寒冷地仕様除く]、便座なしセット価格、税別)。

    新建ハウジングより