• 後付け可能なアルミ庇、ステー付きで出幅1200mmまで対応へ
    2026.01.28

    ダイケンから、木造住宅に後付け可能で雨音が響きにくいアルミ庇「アールエスバイザー RS-K-W型 ステー付タイプ」を販売を開始した。

    木造建築物の外壁を仕上げた後でもコーチスクリューで施工することにより後付けできるアルミ製庇。下地材は別途必要で、窯業系サイディング横張りにのみ対応可能。

    今回の新製品は、ステーを付けることで出幅600〜1200mm、横幅は900mmから100mm単位でサイズの指定が可能(ステーなしの場合は出幅500~600mm)。
    雨音が響きにくい静音タイプとした。
    色は、シルバー、ステンカラー、ブラックの規格色3種類、オプションの木目調カラー10種類から選べる。
    先端形状は角形、スリム形、R形、スリム樋付の4種類。耐積雪高は60cm(1800N/㎡)。

    新建ハウジングより

    後付け可能なアルミ庇、ステー付きで出幅1200mmまで対応へ

    後付け可能なアルミ庇、ステー付きで出幅1200mmまで対応へ

  • サンゲツから、非住宅市場向け不燃壁紙など1172点を発売へ
    2025.11.27

    サンゲツから、⾮住宅向けの不燃認定壁紙⾒本帳『2025-2028 FAITH(フェイス)』を11⽉27⽇に発刊。

    「ダイバーシティ&ユニバーサル(多様性と普遍性)」をコンセプトに、壁紙901点、特殊壁装材271点のラインアップを行った。

    「TONEGRID(トーングリッド)」は、⾊相環に基づく多配⾊コレクションで、さまざまなカラーニーズに対応が可能。すべてのカラーが⽇本塗料⼯業会またはDICの塗装標準⾊に近似しており、内装材から建具、家具まで素材を横断した統⼀感のある空間が実現できるという。

    サンゲツから、非住宅市場向け不燃壁紙など1172点を発売へ

  • 電球が主役のシンプルな壁付け照明を発売へ
    2025.10.23

    ビートソニックから、シンプルなデザインの壁付け照明「muni bracket E17」4機種の販売を開始した。

    いかに電球を美しく見せるかにこだわったミニマルなデザインと、さりげなく広がる光が特徴だ。壁面だけでなく天井にも取り付け可能で、多様な空間に調和するという。

    新建ハウジングより

    電球が主役のシンプルな壁付け照明を発売へ

    電球が主役のシンプルな壁付け照明を発売へ

  • 「フラット35」、10月の最低金利は横ばいへ
    2025.10.10

    住宅金融支援機構は10月1日に、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する10月の融資金利の発表を行った。

    返済期間21年以上35年以下・融資率9割以下の最低金利は、年1.89%で前月と変わらず横ばい。最高金利は年4.29%で、前月から0.01ポイント上昇した。9割超の最低金利は2.00%、最高金利は4.40%。

    返済期間20年以下の「フラット20」・融資率9割以下の最低金利は、年1.50%で前月と変わらず横ばい。最高金利は年3.90%で、前月から0.01ポイント上昇した。9割超の最低金利は1.61%、最高金利は4.01%だった。

    新建ハウジングより

    「フラット35」、10月の最低金利は横ばいへ

    「フラット35」、10月の最低金利は横ばいへ

  • YKK APから、リフォーム防火戸のデザイン・色拡充へ 非木造にも
    2025.09.26

    YKKAPから、国土交通大臣認定防火設備のカバー工法用リフォームドア「ドアリモ 玄関ドア D30 防火ドア」をリニューアルし、9月22日に販売を開始する。

    壁を壊さずに1日でドアリフォームが完了する「ドアリモ 玄関ドア D30」は、前年同期比117%(2024年度出荷数)で伸びている。

    今回は防火戸の基本構造を見直し、デザイン・カラーバリエーションを大幅に拡充するとともに、これまで対応が難しかった非木造住宅にも設置が可能となった。
    親扉は、現行9デザインから41デザインへと大幅に拡充し、ナチュラル・シック・シンプル・エレガントの4テイストをラインナップ。ドアを閉めたまま換気が可能な通風ドアは、新たに11デザイン設定した。カラーバリエーションは現行7色から12色に増加。

    さらに、非防火仕様の「ドアリモ 玄関ドア D30 断熱ドア」と基本構造を統一。リフォーム適齢期を迎える2000年以降に建てられた住宅に多い玄関ドアの下枠と玄関ポーチとの段差がないフラット納まりに対応する「フラット枠」や、非木造住宅への取り付けを可能にする専用のオプション部品を追加した。

    新建ハウジングより

    YKK APから、リフォーム防火戸のデザイン・色拡充へ 非木造にも

    YKK APから、リフォーム防火戸のデザイン・色拡充へ 非木造にも

  • タテ型ブラインドを刷新へ。遮光・遮熱性備えたスラット拡充
    2025.09.05

    立川ブラインド工業は、タテ型ブラインド「バーチカルブラインド」のスラットを刷新へ。

    「バーチカルブラインド」に、快適性や機能性を備えたスラットをラインナップ。メンテナンス性に優れたガラス/PVC製、遮光・遮熱性に優れたアルミ製、温かみのある質感のポリエステル製を追加。

    特に人気のポリエステル製スラットの拡充を行った。
    遮熱機能がありグレイッシュな12色を揃えた「ミスト遮熱」、遮光1級で再生ポリエステル繊維を25%以上使用した「シルワ遮光」、ざっくりとした織りで9色を揃えた「ビブレ/ビブレ遮光」を用意。

    部品色には新色「マットホワイト」が加わった。光の反射を抑えた落ち着いた色味のため、インテリアによく馴染むという。
    さらに、正面付け用の「取付けブラケット」を、天井面と本体に隙間ができにくい新形状にした。

    新建ハウジングより

    タテ型ブラインドを刷新へ。遮光・遮熱性備えたスラット拡充

    タテ型ブラインドを刷新へ。遮光・遮熱性備えたスラット拡充

  • サンゲツから、素材感・意匠性にこだわった壁紙見本帳2冊
    2025.08.25

    サンゲツから、ハイグレードな最新壁紙見本帳として、素材の美しさを追求した『TEXTURE & MATERIAL(テクスチャー アンド マテリアル)XSELECT PREMIUM COLLECTION 2025-2029』と、デザイン性の高いブランド・柄を収録した『BRAND & PATTERN(ブランド アンド パターン)XSELECT PREMIUM COLLECTION 2025-2029」を8月28日に発刊するという。

    テクスチャー&マテリアル』には、411点(うち新柄214点)を収録している。
    素材の質感と色にこだわった新ブランド「ELEMENTUM(エレメンタム)」には、土、繊維、貝殻といった自然素材を取り入れた。
    笠間土、美濃赤土、備前土など、日本各地の土からインスピレーションを得た「CLAY PAPER」は、土を漉き込んだ表情の変化と風合いが特徴的。
    未使用のレースカーテンを原料の一部として再利用した織物壁紙は、温かみのある質感と豊かなテクスチャーが魅力となっているという。

    新建ハウジングより

    サンゲツから、素材感・意匠性にこだわった壁紙見本帳2冊

    サンゲツから、素材感・意匠性にこだわった壁紙見本帳2冊

  • タカショーから、低炭素素材を配合したフェンスを発売へ
    2025.08.07

    タカショーから、低炭素素材を使ったフェンス「モクプラボードECO」を9月1日に販売を開始する。

    TBMと共同開発。
    原料には、排ガスから回収したCO₂と工場廃棄物から合成した炭酸カルシウムを主原料とする低炭素素材「CR LIMEX(シーアール ライメックス)」を配合している。
    製品には排ガス由来のCO₂を重量比で約8%含んでおり、年間で約1.4tのCO₂固定化が見込めるとしている。

    湿気による腐食に強く、切断・ビス打ちなどの加工性に優れる。
    「ダークパイン」と「ブラウンエボニー」の2色。W140×D10×L1990mm。

    新建ハウジングより

    タカショーから、低炭素素材を配合したフェンスを発売へ

    タカショーから、低炭素素材を配合したフェンスを発売へ

  • ウッドワンから、無垢の木のキッチン「スイージー」に国産桧
    2025.07.28

    ウッドワンから7月16日、無垢の木を使ったキッチン「su:iji(スイージー)」の扉に12年ぶりに新樹種として国産の桧(ヒノキ)をラインナップ。

    水や菌に強いことで知られる国産のヒノキのうち、柾目・無節の材を扉に採用した。
    ヒノキ本来の白に近い色調を表現するため、乾燥によって黄色みを帯びることまでを考慮して材を厳選し、赤身・白太の色差を抑えるためにクリアホワイト塗装を施している。
    これで、ニュージーパイン、オーク、メープル、ウォールナット、桧の5種類から選定可能になる。
    同じヒノキ材のカップボードも用意した。

    新建ハウジングより

    ウッドワンから、無垢の木のキッチン「スイージー」に国産桧

    ウッドワンから、無垢の木のキッチン「スイージー」に国産桧

  • 色・形自由、ミリ単位でオーダー可能な宅配ボックス生産開始
    2025.07.19

    小高製作所から、完全オーダーメイドの宅配ボックスの受注生産を開始。

    梁や配管を避けデッドスペースをなくして、高さ・幅・奥行を1mm単位で製作が可能。
    本体には一般的なロッカー(0.6mm)よりも厚い0.8mm板を、扉には1mm板を使用することで、堅牢かつ高耐久な宅配ボックスを実現させた。
    色、形、構成は自由で、例えばアンティーク調、インダストリアル調といったデザインにも対応が可能だ。

    新建ハウジングより

    色・形自由、ミリ単位でオーダー可能な宅配ボックス生産開始

    色・形自由、ミリ単位でオーダー可能な宅配ボックス生産開始