永大産業から、ワークトップとサイドパネルの厚みを極限まで薄くしたノイズレスなデザインのシステムキッチン「ラフィーナネオスリムエッジ」を発売。
ワークトップとサイドパネルの厚みを10mmで統一し、シャープで軽やかな印象を演出した。
ワークトップ素材には、ステンレス、メラミン、セラミック、人造石など個性の異なる素材をラインアップ。
扉デザインをワークトップと揃え、一体感を表現している。全体の連続性がより強調され、キッチンが1つの造形として美しくまとまる。
あわせて、カップボード「インビジラック」も発売を開始する。
家電収納の扉をキャビネット内部に垂直方向に収納できるため、普段はオープンにして使い、来客時はクローズにして家電類を隠すことが可能。
新建ハウジングより

ワークトップ・サイドパネルを厚10mmで統一したキッチン発売へ
ウッドワンから、内装建材シリーズ「ドレタス」に新アイテムを追加へ。4月から先行受注を開始した室内ドア「下地枠(建具)」に加え、7月からは新たに収納扉「アウトセット枠(収納建具)」の受注を開始したという。
設計士の「少しでも線を減らしたい」というニーズに応えるとともに、現場での省力化を実現する室内ドア、収納建具、玄関収納などのシリーズ。
今年のドレタスでは「余白をつくるノイズレスな空間」をコンセプトに、枠を見せないドアや収納建具を開発した。
「下地枠」は、扉と壁が一体化して部屋が広く感じられ、戸当たりが枠に埋め込まれているため、表裏どちらから見ても戸当たりが目立たない枠形状になっている。凹凸が少ないため、ホコリも溜まりにくい。
施工性にも配慮している。現場の壁厚に応じた枠幅が選べ、枠の加工が不要なため現場造作の手間を削減。
収納建具の「アウトセット枠」も、洗練された意匠性と施工性を両立させたという。
扉の内側に枠がつく構造のため表から枠が見えず、壁面と扉面がフラットに納まり、専用の枠材を使うことで現場造作の手間を軽減。
また、これまでの収納両開き戸は、両開きを1セットしかつけることができなかったが、2連や3連も可能に。大容量の壁面収納でもすっきりと空間に溶け込む。
新建ハウジングより

線や凹凸をとことんなくした室内ドア・収納建具発売へ
住宅金融支援機構は7月1日に、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する7月の融資金利を発表を行った。
返済期間21年以上35年以下の最低金利は、融資率9割以下が3.14%、9割超が3.25%と、いずれも前月から0.07ポイント下がり、4カ月ぶりに下降した。最高金利は、9割以下が5.40%、9割超が5.51%と、前月から0.08ポイント下降した。
返済期間20年以下の「フラット20」の最低金利については、融資率9割以下が2.82%、9割超が2.93%で、前月から0.07ポイント下がり、12カ月ぶりに下降。最高金利は、9割以下が5.08%、9割超が5.19%と、いずれも0.08ポイント下降した。
新建ハウジングより

「フラット35」、7月の最低金利4カ月ぶりに下降へ
サンゲツから、デザイン特化型の壁紙見本帳『2026-2029 FINE(ファイン)」を6月25日に発刊。
ブランドステートメント「Joy of Design デザインするよろこびを。」に基づいて、華やかで個性的なデザイン、石目や織物などのリアルな素材感にこだわった壁紙を全771点収録を行った(うち新商品318点)。
「HARLEQUIN(ハーレクイン)」を初収録し、「HERALBONY(ヘラルボニー)」とのコラボレーション壁紙やマリメッコ、ディズニー、ムーミンなどのブランドをラインアップ。
不燃認定壁紙も拡充。不燃認定比率を従来の31%から47%に高め、非住宅での選択肢を増加した。
また、天井に木目柄を取り入れるデザインが人気であることを受けて、窯業系建材メーカーの神島化学工業の軒天材とコーディネートできる木目調壁紙の開発も行った。
新建ハウジングより

サンゲツから、デザイン特化型の壁紙771点を収録した見本帳発刊へ
ボードから、内と外をシームレスにつなぐ軒天・外装材「エクステリアウォールシリーズ」を販売を開始した。
天然木にサーモ加工をほどこしたメルボー材と、硬質なセランガンバツ材の2種類をラインアップした。室内から屋外へと続く天井に連続して使用できるため、空間に広がりと一体感をもたらすという。
新建ハウジングより

内と外をシームレスにつなぐ軒天・外装材を発売へ
住宅金融支援機構は4月1日に、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する4月の融資金利の発表を行った。
返済期間21年以上35年以下の最低金利は、融資率9割以下が2.49%、9割超が2.60%と、いずれも前月から0.24ポイント上がり、1カ月ぶりに上昇したという。最高金利は、9割以下が5.02%、9割超が5.13%と、前月から0.04ポイント上昇。
返済期間20年以下の「フラット20」の最低金利は、融資率9割以下が2.17%、9割超が2.28%で、前月から0.25ポイント上がり、6カ月連続上昇。最高金利は、9割以下が4.70%、9割超が4.81%と、いずれも0.05ポイント上昇した。
新建ハウジングより

「フラット35」4月の最低金利、返済期間21年以上は再び上昇へ
住宅金融支援機構は3月2日に、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する3月の融資金利の発表を行った。
返済期間21年以上35年以下の最低金利は、融資率9割以下が2.25%、9割超が2.36%と、いずれも前月から0.01ポイント下がり、8カ月ぶりの下降。最高金利は、9割以下が4.98%、9割超が5.09%と、前月と変わらず横ばいとなった。
返済期間20年以下の「フラット20」の最低金利は、融資率9割以下が1.92%、9割超が2.03%で、前月から0.01ポイント上がり、5カ月連続上昇。最高金利は、9割以下が4.65%、9割超が4.76%と、いずれも0.02ポイント上昇した。
新建ハウジングより

「フラット35」、3月の最低金利8カ月ぶりに下降へ
ダイケンから、木造住宅に後付け可能で雨音が響きにくいアルミ庇「アールエスバイザー RS-K-W型 ステー付タイプ」を販売を開始した。
木造建築物の外壁を仕上げた後でもコーチスクリューで施工することにより後付けできるアルミ製庇。下地材は別途必要で、窯業系サイディング横張りにのみ対応可能。
今回の新製品は、ステーを付けることで出幅600〜1200mm、横幅は900mmから100mm単位でサイズの指定が可能(ステーなしの場合は出幅500~600mm)。
雨音が響きにくい静音タイプとした。
色は、シルバー、ステンカラー、ブラックの規格色3種類、オプションの木目調カラー10種類から選べる。
先端形状は角形、スリム形、R形、スリム樋付の4種類。耐積雪高は60cm(1800N/㎡)。
新建ハウジングより

後付け可能なアルミ庇、ステー付きで出幅1200mmまで対応へ
サンゲツから、⾮住宅向けの不燃認定壁紙⾒本帳『2025-2028 FAITH(フェイス)』を11⽉27⽇に発刊。
「ダイバーシティ&ユニバーサル(多様性と普遍性)」をコンセプトに、壁紙901点、特殊壁装材271点のラインアップを行った。
「TONEGRID(トーングリッド)」は、⾊相環に基づく多配⾊コレクションで、さまざまなカラーニーズに対応が可能。すべてのカラーが⽇本塗料⼯業会またはDICの塗装標準⾊に近似しており、内装材から建具、家具まで素材を横断した統⼀感のある空間が実現できるという。

サンゲツから、非住宅市場向け不燃壁紙など1172点を発売へ
ビートソニックから、シンプルなデザインの壁付け照明「muni bracket E17」4機種の販売を開始した。
いかに電球を美しく見せるかにこだわったミニマルなデザインと、さりげなく広がる光が特徴だ。壁面だけでなく天井にも取り付け可能で、多様な空間に調和するという。
新建ハウジングより

電球が主役のシンプルな壁付け照明を発売へ