挙動追従性の高い弾性接着剤でタイルを張ること。
モルタルや石膏ボードの下地に接着剤を塗布して櫛目をつけて、もむ込むように張る乾式工法の1種のこと。
アンカー金具やレールなどで機械的にタイルを固定する工法のこと。
紫外線によって活性化する酸化チタン皮膜をタイル表面に成形させ、超親水化と有機物分解作用によって汚れにくくするという、TOTOが開発した光触媒技術のこと。
窯でタイルを焼くこと。
タイルの成形方法で、原料の練り土を金型から連続的に押し出して成形する湿式製法や、調合した粉体をプレスして成形する乾式製法がある。
タイルは日射や雨水の影響で膨張や収縮を繰り返すため、適切な間隔に設けるシーリング目地のこと。
タイルの厚さの半分以上の深さをもつ目地仕上げのこと。
タイルの原型のままのもの。
タイルとタイルの間隙のこと。