くし目を付けた昔風の湿式タイルのこと。
建材用の焼き物のうち、普通のタイル形状以外のもので、一般のタイルやレンガより重く、大きく厚みのあるもののこと。
従来からある一般的な寸法を超えたタイルのこと。
外装で用いられるための耐候性に優れたタイルのこと。
タイル工事で原料に顔料を混ぜて着色する、無釉の乾式製法タイルのこと。
無釉の湿式製法タイルのこと。
砂や粘土など原料自体の色を見せるものが多い。
うわぐすりとも読む。
タイル表面に塗布して焼成し、色彩や光沢などを付加する無機質材料のこと。
生地ともいう。
砂・石・粘土などの原料を微粉砕・調合したものなど、タイルの素材のこと。
粘土を主原料に成形して焼成した小片状・陶磁器質の薄板のこと。
タイルにもモザイクタイル・外装タイル・床タイル・内装タイルなどがある。
ガラスの凸凹による密着不良などが原因で、合わせガラスが部分的に剥離する欠陥のこと。