决りを設けた両方の板の間に、雇い実はぜを差込、部材をはぎ合わせる方法のこと。
フローリングや板壁など板ものの接合方法で、雄実側に隠し釘を打ち、决り側を取り付けることで、部材の上下方向の動きを止めることができる。
敷き詰めカーペットの最も一般的な工法のこと。
施工の際にフェルトなどクッション材を用いて、木製のグリッパーエッジを部屋の周囲に打ち付け、逆目のピンにカーペットを差し込んで留め付ける。
床を傷つけないように釘や接着剤を一切使わずに置くだけの工法のこと。
仕上げの床面とコンクリートスラブなどの構造床との間に、配管や配線を自由に行える様な空間をとる床の工法のこと。
土間やコンクリートスラブの上に木造の床を組む場合の工法で、半割りの大引の上に根太を打ち付けるもの。
床の衝撃音や振動音を遮断するために用いられる、床の工法のこと。
床とコンクリートスラブなどの構造体との間を防振材で絶縁する。
大引や根太などで組まれた乾式の床全般のこと。
現場で打放しした鉄筋コンクリートの床の上にフローリング、ビニルタイルなどの仕上げ材を直接張る工法のこと。
床材を直接受ける角材の根太を大引に載せて梁間に架け渡す工法のこと。