表面材の裏面に、もう一層材料を張ることで、仕上げ材の反りや暴れなどを防ぐ。
下地を張らずに直接仕上げる工法のこと。
畳を一室に敷き詰める場合の社会的な慣習のこと。
基準寸法の畳数によって部屋内の柱内法寸法を割り出して、その外側に柱を配置させ柱間寸法を決めること。
京間と田舎間の寸法の中間にあるもので、長さ6尺×幅3尺のもの。
京間の1間=6尺5寸に対して1間を6尺に取ったもの。
京都・大阪・瀬戸内・山陰・九州で用いられてきた、畳のモジュールの1つ。
畳表の長手方向の縁を、畳に固定させるために使用される畳の縁に付けられるもの。
板張りの床に畳を置いて一角を畳コーナーにするときなどに使用する畳のこと。
縁のない畳に、通常の畳表より目の細かい目積表などを使用した畳のこと。