サンワカンパニーから、屋内外で使える深型のスロップシンク「アクレッタ」の発売を開始した。
W400×D425×H290mm、ボウル深さ230mmとバケツが入る大容量サイズのため、服や靴、アウトドアグッズ、ペットの手足、園芸用品等を洗うのに便利な設計となっている。
四方の縁を極限まで薄くすることで圧迫感のないデザインとし、壁面への固定金具が見えない仕様とすることで浮遊感のある軽やかな印象に仕上げた。
ホワイト1色。税込3万9800円/台。
新建ハウジングより

サンワカンパニーから浮遊感のある深型スロップシンクを発売へ
エービーシー商会から、高いデザイン性と軽量にこだわった内装用不燃化粧板「リノライト ウォール」の発売を開始。
リアルな立体成型と特殊印刷技術により、石目調の素材感を表現した。厚みは3mmと薄く、重さは4.6kg/平米と軽量のため、両面テープと接着剤で容易に施工することが可能だという。既存壁材の取り外し作業が不要となるため、リノベーションにも適する。
専用のアルミジョイナーとアルミ出隅もラインアップ。
新建ハウジングより

軽量で施工しやすい石目調の内装用不燃化粧板発売へ
トーソーから、ロールスクリーンやバーチカルブラインド、木製ブラインドなどの「コルト」シリーズをリニューアルして6月19日に発売を開始するという。
壁紙や家具などのインテリア空間に馴染むベーシックカラーを拡充した。「コルト」を全32色、「コルトシークル(遮光)」を全15色、「コルトライン(調光)」を全8色揃えた。
また、ロールスクリーンのオプションとして、「ハンギンググリーン」や「キャンプ」をモチーフにしたおしゃれでかわいい8柄をラインアップ。ロールスクリーン・バーチカルブラインドの部品カラーにブラック色の追加を行った。
新建ハウジングより

トーソーから、ロールスクリーン「コルト」シリーズを刷新へ
ピアリビングから、光を採り込みながら防音効果を約1.5倍高めた3層構造の防音レースカーテン「トルモア」の販売を開始した。
2枚の布+TPUフィルムを使用した3層構造になっており、従来製品の防音レースカーテン「トル」と比べて防音効果を向上させた。このほか、外から中の様子が見えないミラーレス機能、UVカット機能、遮熱機能、花粉ガード機能を備えるとする。
新建ハウジングより

防音効果を高めた3層構造レースカーテンを発売へ
サンゲツから、英インテリアメーカーのSanderson Design Groupと共同開発したライセンスブランドの壁紙・床材・ファブリック「MORRIS CHRONICLES(モリスクロニクルズ)」を7月6日に発売を開始するという」。
ウィリアム・モリスのデザインアーカイブに、現代の好みやライフスタイルと調和するアレンジをほどこした壁紙24柄64点、床材18柄37点、カーテン16柄58点、椅子生地3柄8点のコレクション。統一テーマによる壁紙・床材・ファブリックの商品開発は、ウィリアム・モリスのライセンス商品では世界初だという。
新建ハウジングより

サンゲツから、モリスを現代的にアレンジした壁紙・床材・ファブリック
アイカ工業から、素材感と高級感を備えた内外装仕上げ塗材「クライマテリア ストンアート」に8色・6パターンをラインナップして6月1日に発売を開始する。
高級意匠性塗材ブランド「クライマテリア」のうち、天然石を使った「ストンアート」の色とデザインを拡充させた。
トレンドに合わせたグレー系カラーを中心に木質系ファサードと相性のいい8色と、高級感を演出するボーダー調のパターン3点、石材調のパターン3点を追加。これにより、ストンアートは24色×11パターンのバリエーションとなっている。
新建ハウジングより

アイカから、内外装塗材「クライマテリア」に新色・新パターン追加へ
LIXILは、ハイエンドブランド・NODEAのパノラマウィンドウから最大高さ3.5mの高断熱窓「WINDOW G」の受注を7月に開始するという。
横に連なる美しい景色を、開口障子(1枚あたり最大幅1.4m)とフィックス窓(1枚あたり最大2.25m)を組み合わせた、高さ最大3.5mのスケールで切り取ることが可能な高断熱仕様のパノラマウィンドウ。
四方フレームインや、フレームからクレセント錠を除いた施解錠機能付きハンドルの採用によりミニマルなデザインを追求することで、建築を美しく演出するだけでなく、窓外に広がる風景との融合を図った商品だ。
新建ハウジングより

LIXILから、最大高さ3.5mの高断熱パノラマウインドウ発売へ
コイズミ照明は、住宅・店舗用照明器具の2023年度版総合カタログ「あかり専科 vol.42 2023-2024」を発刊した。これに合わせて新製品923点の発売を開始。
建築空間に馴染む「arkia」シリーズでは、薄型ブラケットライトや屋外用スポットライトなどをリニューアルして42機種を拡充したほか、壁面に溶け込む埋込型ブラケットライトなど42機種をラインナップ。
新建ハウジングより

コイズミ照明から、建築に馴染む「arkia」を大幅拡充へ
LIXIL(東京都品川区)は、便器を床から浮かせた壁掛けスタイルのキャビネット付便器「フロート トイレ」をフルモデルチェンジして6月1日に発売となった。
床置き便器よりも床面が広く見え、丸みを帯びた便器前面に加え、便器下端と床との間に約7cmの空間があるおかげで掃除がしやすくなっている。
また、ホコリがたまりやすく手が届きにくい便器奥や給水管、電源コードなどをキャビネットで隠すことで、手入れの手間を最小限にし、収納量を大幅に増やした扉式収納とすることで、掃除ブラシや洗剤、トイレットペーパーのストックがしまえるようになった。
新建ハウジングより

LIXIL、壁掛け型「フロートトイレ」フルモデルチェンジ
立川ブラインド工業から、電動タイプのブラインドやロールスクリーンなどの窓まわり製品「スマートインテリアシェード ホームタコス」のHEMS対応を順次開始するという。
5月11日に「ホームタコス用HEMSアダプタ」を新たに発売した。HEMS機器での操作を可能にすることで、窓まわり製品を他の家電とまとめて一斉に操作が可能に。
また、閉め忘れに気づいたときや、帰りが遅くなる時は外出先からスマートフォンで遠隔操作することで防犯対策にもなる。タイマーやカレンダーの機能を使って起床・就寝時間に合わせて自動開閉したり、夏は西日が侵入する前に閉まるように設定することで、家族の生活管理や省エネにも利用できるという。
新建ハウジングより

立川ブラインドから、窓まわり電動製品のHEMS対応開始へ