• 三協アルミからエクステリアにRa90以上の高演色照明が発売
    2022.12.03

    三協立山三協アルミ社(富山県高岡市)は12月1日に、高演色照明を採用した新しい屋外用ダウンライトシリーズ「MIRaRIA(ミラリア)」を発売した。

    エクステリア業界初という、明かりの質にこだわったRa≧90の高演色照明。
    平均的な演色性をもつ従来のダウンライトでは、光の当たるものや空間がくすんで見えるなど本来の色味を再現しきれなかったが、新シリーズは単なる明るさではなく演色性を重視することで太陽光の下で見たときと同じような鮮やかな色味に近づけ、夕方以降の庭での食事や、車、植栽本来の色味を忠実に再現する。
    また、レンズ径を小さくしてレンズ周りに厚みをもたせることで不快なまぶしさ(グレア)を抑えた。
    4タイプ。アーバングレー1色。税別3万8000円〜。

    新建ハウジングより

    三協アルミからエクステリアにRa90以上の高演色照明が発売

    三協アルミからエクステリアにRa90以上の高演色照明が発売

  • 基材から化粧材まで、オール国産材の挽き板床材発売へ
    2022.11.29

    朝日ウッドテックは、製品を構成するすべての材料に国産材を使ったフローリング「Live Natural Premium オール国産材」の発売を開始した。

    表面化粧材は、製材品としての利用が難しく、生産量の約95%が燃料用チップになるという小径の国産広葉樹の挽き板(厚2mm)を使用した。巾の狭い材料、⾧さの短い材料、節や白太を含む材料を組み合わせたデザインとしている。また、基材は国産ヒノキ合板と国産材単板を複合。床暖房にも対応する寸法安定性を備えているという。
    表面塗装により抗ウイルス・抗菌・耐薬品・耐汚染性を持たせてあり、手入れがしやすい商品だ。

    新建ハウジングより

    基材から化粧材まで、オール国産材の挽き板床材発売へ

    基材から化粧材まで、オール国産材の挽き板床材発売へ

     

  • 森田アルミ屋内外用の大判タイル発売
    2022.11.28

    森田アルミ工業(大阪府阪南市)は11月に、空間の広がりを演出する屋内外用の大判タイル「VALLIS」を発売した。

    日本の住宅で使われることが多い300角ではなく、600角と600×300角の大きなサイズに特化している。

    ブラック、グレー、ホワイトの3色をラインアップ。

    屋内外の土足部のみ対応、耐凍害仕様。厚9.5mm。
    8680円/平米(1万2500円/ケース、1.44平米入り)。

    新建ハウジングより

    森田アルミ屋内外用の大判タイル発売

    森田アルミ屋内外用の大判タイル発売

     

     

  • 立川ブラインドから、電動ロールスクリーンに新色ブラック追加へ
    2022.11.26

    立川ブラインド工業は12月1日に、電動ロールスクリーン「ホームタコス ラルクシールド」の部品色にブラックの追加を行う。

    遮光性・意匠性に優れ、操作コードやチェーンがないため子ども・ペットがいる空間にも安心な電動ロールスクリーン商品だ。市販のスマート家電リモコンを組み合わせることでスマートスピーカーやスマートフォンで操作することも可能だという。
    近年、住宅部材や照明、家具などにブラックが採用されるケースが多いことや、同社の手動ロールスクリーン「ラルクシールド」の部品色ブラックの構成比が年々増加傾向にあることを受けて、新色の追加を行ったという。

    新建ハウジングより

    立川ブラインドから、電動ロールスクリーンに新色ブラック追加へ

    立川ブラインドから、電動ロールスクリーンに新色ブラック追加へ

  • LIXILから、12mmのスリムフレームを採用したフロントサッシ
    2022.11.24

    LIXILは、12mmのスリムなフレームが特徴的なフロントサッシ(店舗用建材)の新商品「スリムファサード」を12月1日に発売を開始するという。

    構造を一から見直し、業界最小クラスという12mmの細さを実現させたフレーム、正面から見えない排水部など、徹底的にノイズレスデザインにこだわった商品だ。また、耐風圧性、気密性、水密性を同一サッシで備えている点も特徴だという。
    カラーバリエーションは新色ダスクグレーを含む8色。2022年度グッドデザイン賞受賞。

    新建ハウジングより

    LIXILから、12mmのスリムフレームを採用したフロントサッシ

    LIXILから、12mmのスリムフレームを採用したフロントサッシ

  • 日本エムテクスから、デニム端材を内装用左官材へ
    2022.11.21

    日本エムテクスから、デニム端材を利用した内装用左官材「NURU DENIM(ヌルデニム)」を開発し、11月から販売を開始するという。

    大手デニム工場でデニム製造時に発生した端材を粉砕して左官材にアップサイクル。接着剤を使用しないため、古くなったら水をかけて練り直すことでよみがえり、左官材として再度利用することが可能だという。
    F☆☆☆☆、不燃・準不燃認定取得。インディゴブルー、オールドブラック、ストーンウォッシュの3色。

    新建ハウジングより

    日本エムテクスから、デニム端材を内装用左官材へ

    日本エムテクスから、デニム端材を内装用左官材へ

  • LIXILから、ビルサッシ新色ダスクグレー追加へ
    2022.11.19

    LIXILは12月1日に、ビルサッシやカーテンウォールの基幹商品に新色を13年ぶりに追加して発売を開始するという。

    今回新たに加わる「ダスクグレー色」は、2022年からLIXILが展開する「夕暮れから夜へ移ろう薄暮の時間帯」をコンセプトにしたわずかに青みを感じる低彩度カラーだ。独自のアルミ形材塗膜技術「テクスガード」により高い耐候性と耐食性を発揮、長期間美しい風合いを維持できる商品としている。

    新建ハウジングより

    LIXILから、ビルサッシ新色ダスクグレー追加へ

    LIXILから、ビルサッシ新色ダスクグレー追加へ

  • 鋳物の重厚感をアルミ薄板で再現
    2022.11.17

    菊川工業(東京都墨田区)は11月、鋳物のような質感を再現した内外装用の金属パネル「KCT06 ラフトーンメタル」の販売を開始した。

    鋳物の重厚感をアルミの薄板で再現し、独自のロールエンボス加工やパンチング加工により「ドロメ」「マツナミ」「ムシクイ」などの9種類のテクスチャーと、「ブラック」「シルバー」「サンド」の6種類の仕上げを用意している。

    新建ハウジングより

    鋳物の重厚感をアルミ薄板で再現

    鋳物の重厚感をアルミ薄板で再現

     

     

     

     

  • YKK APから、広葉樹の柾目を再現した樹脂デッキ発売へ
    2022.11.15

    YKKAPは11月に、天然木のリアルな質感と木目柄を再現させた樹脂製デッキ「リウッドデッキ 200 EG 」「バルコニー用リウッドデッキ 200 EG」の発売を開始した。

    硬度の高いポリプロピレンを原料とし、耐久・耐候・耐腐朽・耐水性に優れるデッキ材だという。
    硬質で強度が高い広葉樹の「硬木」をモチーフに、柾目の緻密で美しい木肌を再現させた。本物のような質感にするため、表面に凹凸柄をほどこし、上からサンディングを加える独自加工でランダムな深い溝をつくり上げている商品だという。これにより、眺める角度・光の当たり方によって木目の表情が異なるとする。

    新建ハウジングより

    YKK APから、広葉樹の柾目を再現した樹脂デッキ発売へ

    YKK APから、広葉樹の柾目を再現した樹脂デッキ発売へ

  • サンゲツからリアルな表情とマットな質感の木目壁紙が発売
    2022.11.06

    サンゲツ(名古屋市)は高意匠木目壁紙「PROGRESS WOOD(プログレスウッド)」を11月17日に発売する。

    60年以上ロングセラーの木目壁紙を大幅にリニューアル。1995年に発売した粘着剤付き化粧フィルム「リアテック」リアルウッドシリーズの印刷技術をもとに開発した「グロス&マット印刷製法」をビニル壁紙に初採用した。
    従来はエンボスで表現していた木の道管部分などを、グロス印刷とマット印刷を使い分けながらリアルに表現し、ビニル壁紙特有のテカリを感じさせないマットな質感が特徴という。

    新建ハウジングより

    サンゲツからリアルな表情とマットな質感の木目壁紙が発売

    サンゲツからリアルな表情とマットな質感の木目壁紙が発売