マックスは、高圧釘打ち機「AEROSTAR(エアロスター)」シリーズのモデルチェンジを行い、片手で風量調整が可能な「HN-65N3(D)」「HN-50N3(D)」の発売を行った。
ダスタボタンに風量調整機能をつけた「新・風量調整エアダスタ機構」を搭載したことで、風量調整時に持ちかえる必要がなくなり、片手で操作が可能となった。
また、エアダスタ構造をダスタボタン部に集約することにより、打ち込みに使えるエア容量を増やし、本体の軽量化を実現した。
新建ハウジングより

マックスから、片手で風量調整が可能な高圧釘打ち機を発売
一般社団法人環境共創イニシアチブは7月17日、環境省による2018年度ZEH支援事業の二次公募の開始を行う。
交付要件のポイントは、(1)ZEHロードマップの「ZEHの定義」を満たす住宅であること、(2)環境共創イニシアチブが登録したZEHビルダー/プランナーによって設計・建築・改修または販売されていること、などである。
補助額は1戸あたり70万円。蓄電システム(定置型)を設置する場合は3万円/kWhを加算される。上限は30万円または補助対象経費の3分の1のいずれか低い額となる。
なお、二次公募では、新たに取り組むZEHビルダー/プランナーが関与する申請について、その他のZEHビルダー/プランナーが関与する申請と分けて採択を行う。前者が関わる申請は約430件、後者は約2400件の採択を予定している。
応募締め切りは8月10日の17時(必着)。交付決定は申請書の到着日から約1ヶ月後までをめどに随時行い、8月29日に全件の交付決定を完了する予定である。
新建ハウジングより

環境省ZEH支援事業の二次公募7月17日から開始
大建工業は、非住宅向けの木質系土足対応床材「コミュニケーションタフ」シリーズに、トレンドのビンテージ調を含む4柄の追加を行った。
同シリーズは、床材表面の単板木材にプラスチック樹脂を染み込ませて固める独自の「WPC加工」により、キズ・へこみ・水に強いのが特徴の商品だ。
従来はナチュラル系の10柄だったが、今回は広葉樹のアッシュを使ってビンテージな風合いを表現した4柄を加えたことにより、これで全14柄となる。
新建ハウジングより

大建工業から、土足対応木質系フロアにビンテージ調の新柄追加!
ダイソンから、手洗いと乾燥を1台で完結できる「Dyson Airblade Wash+Dry(ダイソン エアブレード ウォッシュアンドドライ)」の発売を行った。公共・商業・宿泊施設、飲食店のほか、住宅への採用も提案。
新商品は、ハンドドライヤーを一体化した洗面用水栓。水栓の両端に2本のアームが張り出したユニークな形状になっており、この両端のアームがハンドドライヤーの役目を果たす。
2つのセンサーを搭載し、水栓の下に手をかざすと毎分1.9Lの水を吐水。次に、アーム下に濡れた手をかざすと、内部に搭載したHEPAフィルターが吸引した空気をろ過したうえで高圧の空気として吹き出し、最大14秒で手を乾かすという。
このHEPAフィルターが微粒子を最大99.97%捕集するため、手洗い+乾燥のたびに洗面室の空気も浄化できるという新商品。
また、従来機は日本のユーザーから、乾燥時の音が大きいとの声があったためこれを改良。独自のデジタルモーターV4を見直し、吸引する空気量を減らすことで、空気騒音を39%低減している。同時に、吹き出し口を0.8mmから0.55mmにすることで、製品を通る空気の量は減らしながら吹き出す際の速度を維持し、短時間で乾燥できるようになっている。
新建ハウジングより

ダイソンから、ハンドドライヤーを一体化した洗面用水栓を発売
YKKAPから、雨天や強風時でも自然換気が可能な、カーテンウォール用の横型自然換気装置「EXIMA91c(エクシマキュウイチシー)アンダーパス」の発売を行った。
窓(ガラス面)の下部にこの新商品を組み込むことで、天候に左右されない自然換気を実現させた。
防水ルーバーが雨水の浸入を抑制し、強風・突風時には内部の羽根が回転して風の経路を狭めて流入を抑制するという。パネルは室内側開きのため、網戸部などの手入れが簡単に行える。
換気に特化した「V仕様」、換気しながら雨水浸入と突風・強風を抑制する「WRV仕様」など4種類を用意した。
新建ハウジングより

YKKAPから、雨天や強風時でもカーテンウォールの自然換気が可能に
大建工業は、土足対応フローリングとしては国内トップクラスの防音性能を備えた宿泊施設向け床材「コミュニケーションタフ防音DW4」の発売を開始した。
基材の合板に防音性能を高める裏溝加工をほどこし、床材裏面に不織布防音材料を使うことにより、カーペットと同等の厚さ16.5mmで軽量床衝撃音低減性能4等級(⊿LL‐4)を実現させた。スラブ層に直張りすることにより天井高が確保でき、カーペットと貼り分ける際も段差なく仕上げることが可能である。
また、表面の天然木単板には独自のWPC加工(木材の空隙にプラスチックを充填)をほどこしてあるため、キズやへこみ、水がかりに強く、耐久性にすぐれている。
新建ハウジングより

大建工業から、防音性能を備えた土足対応フローリングを発売
サンゲツは、10月1日からの受注分より壁紙・床材・カーテンの取引価格を改定するという。値上げ幅は15%~20%ほど。
原材料である塩ビ樹脂や可塑剤などの原価が高騰しているほか、物流関連コストなども上昇を続けており、自社内の取り組みでコスト増加分を吸収することが困難となったためである。今後、商品の安定供給と物流サービスレベルの維持向上につとめていくという。
新建ハウジングより

日本ペイントは、建築・鋼構造物向けの塗料3商品の発売を行った。
戸建て向けとしては、高意匠サイディングボード用のセラミック系外壁保護剤「ピュアライドUVプロテクトクリヤー つや消し」をラインアップし、アクリルシリコン樹脂による高耐候性と、雨で汚れを洗い流す親水性塗膜により、サイディングボードの美観を落ち着いたつや消し仕上げで長期間維持する。
このほかにも、内外の鉄部・木製付帯部の上塗りに適した「ニッペHi-CRデラックスエコⅡ」、鋼構造物の防食下地剤「ニッペジンキー1000GU」の発売も行った。
新建ハウジングより

日本ペイントから、高意匠サイディングボード用のつや消し耐候塗料を発売
東リは7月24日に、新築からリフォームまで住宅全般に使える汎用価格帯の壁紙シリーズ「東リウォール『VS2018-2020』」の発売を開始する。
65点を収録し、うち25点は新柄。2028年までの継続品を4点、2022年までの継続品を6点収録することで、将来のメンテナンスに対応することが可能。
また、下地追随性に優れた「ストレッチタイプ」、運搬時や天井施工などの負担を軽減する「軽量タイプ」、汚れ・キズがつきにくい「撥水コートタイプ」などをそろえた。
新建ハウジングより

汎用価格帯の壁紙シリーズ、「東リウォール『VS2018-2020』」を発売
三和シャッターは、アルミフラットガレージドア「威風動々」に木目調4色の追加を行った。
追加したのは、ウォルナット寄木調の「オーシャンナット」、チーク柾目調の「スイングナット」、メープル柾目調の「シャトーメープル」、メープルをモチーフに明るい色味の「ソフトメープル」の4色。従来からあるステンカラーやシルバーなどと合わせ、これで7色のカラーバリエーションと豊富になった。
標準タイプと防火タイプを用意している。

三和シヤッターからアルミガレージドア「威風動々」に木目調4色追加へ