立川ブラインド工業から、電動タイプのブラインドやロールスクリーンなどの窓まわり製品「スマートインテリアシェード ホームタコス」のHEMS対応を順次開始するという。
5月11日に「ホームタコス用HEMSアダプタ」を新たに発売した。HEMS機器での操作を可能にすることで、窓まわり製品を他の家電とまとめて一斉に操作が可能に。
また、閉め忘れに気づいたときや、帰りが遅くなる時は外出先からスマートフォンで遠隔操作することで防犯対策にもなる。タイマーやカレンダーの機能を使って起床・就寝時間に合わせて自動開閉したり、夏は西日が侵入する前に閉まるように設定することで、家族の生活管理や省エネにも利用できるという。
新建ハウジングより

立川ブラインドから、窓まわり電動製品のHEMS対応開始へ
サンワカンパニーから、ハイバックタイプの深型ボウル洗面台「エルフォルム」の発売を開始」した。
全体のデザインをできるだけ直線で構成した、すっきりとした印象の洗面台だという。
壁面の立ち上がりから前垂れまでを継ぎ目のない一体成形とすることで掃除の手間を軽減させ、ボウルを17cmの深型とすることでバケツ等を入れたりつけ置き洗いに便利に使えるようにしたという。ハイバックの立ち上がり部分は水がかからないため小物置きになる。
新建ハウジングより

サンワカンパニーから、シームレスな深型洗面台発売
タカショーとタカショーデジテックは、安全・簡単施工のエクステリア照明「ローボルトシステム」の基幹ツールである「ローボルトトランス」を刷新して5月8日から順次発売を開始するという。
従来品同等の容量を維持しながら取り付け面積を約半分にし、たとえば35Wの場合178×160から110×132に、75Wの場合222×163から165×132にコンパクト化した。サイズだけでなくデザインも、屋外用コンセントやジャンクションボックスと調和するよう操作部を内蔵したフラットなものとした。
また、電源基盤の性能向上により、付近の落雷に対する耐久性を大幅に向上させた。
照度センサーの内蔵により、暗くなったら点灯しタイマーの設定時間で消灯。人感センサー付きライトに接続することでタイマー設定に関係なく常時点灯させることもで可能。
新建ハウジングより

タカショーから、サイズを約半分にしたローボルトトランス登場
三協立山三協アルミ社から、ガーデンスクリーン・形材門扉「エルファード」にブラック色を追加して4月17日から販売を開始している。
近年、住宅のトレンドカラーとなっているダーク系のKC色(ブラック)を、格子デザインのスクリーンと形材門扉に追加した。昨年9月にはカーポート「ダブルフェース」に、今年4月にはカーポート&マルチルーフ「アトラード」にKC色を設定しており、今回のスクリーンや門扉、カーポートを含めた外構をダーク系カラーでまとめることが可能。
耐風圧強度風速34m/s相当。
新建ハウジングより

三協アルミから、ガーデンスクリーン・形材門扉にブラック色追加へ
マーベックス(大阪府東大阪市)は、メンテナンスのしやすさにこだわった24時間全熱交換型換気システム「sumika」を、高断熱・高気密住宅を手掛ける全国の工務店に提案した。
熱交換率90%の「sumika VS90」、同80%で床下点検口サイズのコンパクトタイプ「sumika VS80」の2つがラインアップ。VS90は、床下に潜ることなく機械部の交換ができるようにし、運転音も従来品より3.7dB(風量200m3/h時)抑え、40dB以下と静か。VS80は、空間の美観を損なうことなく自由設計が可能。いずれも手入れのしやすさにこだわり改善を重ね、フタの脱着、素子の取り出しが容易になり、メンテナンスがしやすくなっている。

マーベックスから24時間換気システム「sumika」 登場
新建ハウジングより
サンワカンパニーは、インターホンと郵便ボックスの存在を感じさせないフラットかつスリムな機能門柱「オストラッペ」を4月14日に発売を開始した。
「設置場所を選ばない」をコンセプトに、郵便物の取り出し方や形状を見直すことで、狭小スペースに対応する機能門柱として開発した。幅350mm、奥行120~180mmのコンパクトなサイズとし、奥行が小さい場所に設置した場合でも横から郵便物をスムーズに取り出せるようになっている。
マットブラック仕上げのフラットなデザイン。インターホンは内蔵型とし、カメラやマイク、ボタンの開口部を最小限に抑えた商品だ。
オプションのネームプレートは、アルファベットを3〜11文字の範囲で選んでWEB上でオーダーすることが可能。
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サンワカンパニーから、フラットでスリムな機能門柱が登場
城東テクノは、上質感のあるブラック色の樹脂枠「シートラッピング樹脂枠 三方枠ムクタイプ」の発売を開始した。
水ぬれに強く、腐らず、加工しやすい材質の樹脂製ドア枠。無機質な樹脂枠に⽴体感のあるブラック色のオレフィンシートを組み合わせることでプレミアムな質感を実現させた。基材がPVC樹脂素材のため水まわりに適しており、シートは耐汚性にすぐれ指紋が⽬⽴ちにくいため美観を長く保つことができる。
間口800・2200mmに対応する「縦枠幅174/上枠幅174×800×2200mm」と「縦枠幅174/上枠幅174×2200×2200mm」の2サイズ。厚み24mm。
5万6000〜6万5000円/セット(縦枠2本、上枠1本)。
新建ハウジングより

城東テクノから、上質をまとったシートラッピング樹脂枠登場
立川ブラインド工業から、ヨコ型ブラインド「パーフェクトシルキー」「シルキー RDS」などのスラットカラーをリニューアルし、質感・機能性を向上させ5月11日に発売を開始するという。
スラットのカラーバリエーションは、今回新たに追加した石目柄のほか、ニーズの高い木目柄、マットな質感のものなど全257色へ。「シンプル」「ノルディック」「ボタニカル」「インダストリアル」「ソーホースタイル」「和モダン」の6つのライフスタイルから選択が可能だ。
新建ハウジングより

ヨコ型ブラインドを刷新し、石目・木目含む257色へ
LIXILから、キッチン用タッチレス水栓「ナビッシュ」を改良し、新モデルの販売を4月3日から開始した。
ハンドル位置が正面にあるときは水が出るエコハンドルを標準装備。お湯が混合する位置にひねるとカチッとクリック音で知らせるため、ムダなお湯使用を減らすことが可能。
また、温度や流量を調節するハンドルを指2本がしっかりと掛けられる長さにしたことで微調整を行いやすくした。自動センサーは、これまで反応しにくかった黒いもの、鏡面のもの、透明のものへの感知精度を向上させた。
自動センサーを含む全機能搭載のハンズフリータイプ、便利機能搭載のスタンダードタイプ、タッチレスが気軽に使えるシンプルタイプの3タイプ。
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LIXILから、タッチレス水栓「ナビッシュ」の新モデル発売
住宅金融支援機構は4月3日に、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する4月の融資金利の発表を行った。
返済期間21年以上35年以下の最低金利は、融資率9割以下が1.76%で0.2ポイント減、9割超が1.90%で0.32ポイント減となり、6カ月ぶりに下降した。最高金利は、9割以下が3.07%で0.2ポイント減、9割超が3.21%で0.32ポイント減となっている。
返済期間20年以下の「フラット20」の最低金利は、融資率9割以下が1.33%で0.47ポイント減、9割超が1.47%で0.59ポイント減で、こちらも6カ月ぶりに下降した。最高金利は、9割以下が2.64%、9割超が2.78%だった。
新建ハウジングより

「フラット35」の4月最低金利 6カ月ぶりに下降へ