旭トステム外装(東京都江東区)は、金属外装材「Danサイディング スチールニュースタンダードシリーズ」から、フッ素プリント鋼板プリント塗装品の「dMETAL001」を発売した。
凹凸とマットな質感でビンテージ感を表現した、インダストリアルテイストのデザインに黒系・茶系の2色を用意した。
15×370×3030・3788mm。税別9714円/平米。

旭トステム、金属外装材の新商品発売
住宅金融支援機構は9月1日に、住宅ローン「フラット35」取扱金融機関が適用する9月の融資金利の発表を行った。
返済期間21年以上35年以下の最低金利は、融資率9割以下が1.52%、9割超が1.78%と、いずれも0.01ポイント下がり、8カ月ぶりに下降したという。最高金利は、9割以下が2.81%、9割超が3.07%で、前月から0.04ポイント上昇している。
返済期間20年以下の「フラット20」の最低金利は、融資率9割以下が1.39%、9割超が1.65%で、いずれも0.01ポイント下がり8カ月ぶりに下降している。最高金利は、9割以下が2.68%、9割超が2.94%だったという。
新建ハウジングより

「フラット35」は、9月の最低金利 8カ月ぶりに下降へ
TOTOは、システムキッチン「THE CRASSO(ザ・クラッソ)」の「クリスタルカウンター」に新柄の追加を行った。また作業効率を高めるため、周辺ユニット(コンフォートユニット)を拡充して8月1日に発売を開始した。
新柄は、LDK空間にもインテリアのように調和する「カラカッタカロレ」「白凪(しらなぎ)」の2柄。「カラカッタカロレ」は柔らかく浮かび上がる大理石調の柄で高級感のある空間を演出。「白凪(しらなぎ)」は柔らかな質感の中に、静かに光る水面を模した柄でさまざまな空間と調和する新柄だ。新柄2色の追加により柄入り計5色、単色計5色のトータル10色が「クリスタルカウンター」に品揃えされ、選択の幅がより広がったという。
コンフォートユニットは、食器や家電、ごみ箱などキッチンまわりの物を収納できる大容量のキャビネットで、収納だけではなく使い勝手も考慮し、作業効率を上げるカウンター付きの新しいプランをラインアップ。キッチン本体と同じデザインの扉を選ぶことができ、扉を閉めると家具のようなしつらえで空間をすっきり見せることが可能となった。
新建ハウジングより

カウンターに新柄追加へ。作業効率も高まった「ザ・クラッソ」
城東テクノ(大阪市)は9月1日に、タニタ(東京都板橋区)と共同開発した体組成計付き高気密型床下点検口「NORNE(ノルネ)」を発売する。
フラットな床面に体組成計の機能を組み込めるのが特徴で、城東テクノは「収納付き床下点検口と体組成計が一体化した商品は日本初」としている。
同商品は、毎日気軽に体組成計に乗ってもらうことを目的としており、水回りやキッチンといった生活動線上への設置を想定している。そのまま乗って測定ができるので、体組成計を出し入れする煩わしさを軽減。床との凹凸を3mm以下に抑え、違和感の少ない設計になっており、掃除をする際も気にする必要がない。
また、収納庫(別売り)を付けることで、床下収納としても使えるようになっている。体組成計として10項目から健康状態を確認でき、測定結果は専用のアプリと連動させることでスマートフォン上で簡単にチェックすることが可能だ。
開発にあたり、体重等のデータを正確に測るため床下点検口がゆがまないよう、従来よりも強い構造になっており、体組成計も業務用の部品を使うことで床としての耐久性を確保。新築やリフォーム時の導入を見込んでいる。
新建ハウジングより

城東テクノとタニタ共同開発「NORNE」
永大産業は10月3日に、クリア系の突き板フローリング「銘樹モクトーン」に新柄2種類をラインナップするとともに、着色系の突き板フローリングを「銘樹モクトーンC」に統合させ、商品体系を2製品に再編するという。
天然木の風合い・手触りに、耐傷・耐キャスター性能や抗菌・抗ウイルス性能をもたせた複合フローリング商品だ。新たに、赤みがかった濃淡のある色と個性的な木目の「ニレ」、褐色・赤・黄と多様な色合いと白太のアクセントが特徴的な「アカシア」をラインアップ。これで10樹種のバリエーション展開となった。
新建ハウジングより

永大産業から、突き板フロアに「ニレ」と「アカシア」追加へ
ケイミューから、セメント質感の窯業系サイディング「SOLIDO typeF facade」の発売を開始した。
セメントの自然な風合いとフラットな仕上がりが特徴の大判サイズの壁材「ソリド タイプF」シリーズに、ユーザーの要望を受けて外装材の追加を行った。これまでは使用済みのコーヒー豆やシラスを配合した内装専用ボードをラインアップしてきたが、今回は、材料を吟味し高温高圧の蒸気を加えて養生することで、雨風に耐えられる素材として開発。
セメントが硬化する際の白華をあえて生かしており、緑やまちなみによく調和するという。内装材としても使用可能だという。
新建ハウジングより

ケイミューから、セメントの質感生かした外装材を発売へ
積水ホームテクノからアステックと共同開発した、和モダンなラグジュアリーユニットバス「WABURO QL SUI 粋」が発売。浴槽内部には、遠赤外線やマイナスイオンを発生させる「十和田石」を使用し、浴槽框は天然ひのきなど、浴室全体を選び抜かれた自然素材で構成されている。天然素材が織りなす贅沢な質感に癒しと安らぎも加わり、日々のバスタイムを豊かに演出。
また水栓は空間と融合した漆黒のマッドブラックに加工を施し、手触りが優しくスムーズな吐水。機能性・デザイン性共に優れる混合水栓となっている。
新建ハウジングより

サンワカンパニーから、ステンレスキッチンの上位モデル「グラッドLX」の発売を開始した。
表面に見える部分をすべてブラック色で統一した”オールブラック”のデザインが特徴。天板には表面硬度が高く、耐熱・耐水・耐染・耐さびにすぐれたセラミックストーンを採用しており、12mmの薄さにすることでソリッド感を強調させた。キャビネット部分はステンレスにマットブラック塗装をほどこしており、バイブレーション加工で落ち着いた質感に仕上げた商品だ。シンクは、職人技により四隅の角の丸みを抑えている。
新建ハウジングより

オールブラックのステンレスキッチンをサンワカンパニーが発売
ゴーリキアイランドから、オリジナルの真鍮製サニタリー商品「プライムフィールドシリーズ」に新しいアイテムと新色をラインナップして発売を開始した。
同シリーズは、真鍮の素材感が味わえる無塗装ヘアライン仕上げとミニマルなデザインが特徴のサニタリーアクセサリー商品だという。
フック、タオルバー、ペーパーホルダー、ハンドルに、新たに直径5mmの華奢なバーを角形にした「タオルリング」を追加。さらに、これまでは無塗装とブラック仕上げの2色展開だったが、新たにツヤ消し塗装をほどこした「真鍮ホワイトマット仕上げ」と「真鍮グレー仕上げ」の2色の追加を行った。
新建ハウジングより

真鍮製サニタリーアクセサリーに新色・新アイテム追加へ
ニチベイは9月1日に、ロールスクリーン「ソフィー」ガイドレールタイプをモデルチェンジして発売を開始するという。
スリムタイプ、ワイドタイプ、電動タイプの3タイプをラインアップする。細部の光漏れを抑制する新機構で遮光性を高め、スクリーンが巻き上がったときのカバーへの衝撃音を軽減させた。また、新たに「遮光1級A++」の専用生地2柄16アイテムの追加を行い、計5柄28アイテムの品揃えとした。
新建ハウジングより

ニチベイは、ロールスクリーンの遮光性を向上させた