大建工業は、内装建材「hapia(ハピア)」シリーズのドア・収納製品に、トレンドを先取りした2柄と個性的なドアデザイン5種類の追加を行った。
同シリーズのリビングドア・クローク収納・玄関収納の色柄を拡充した。木の素材感が特徴的な「hapiaトレンドウッド調」にはオークに白目止めをほどこした温もりを感じる新柄「ミルキーオーカー」を、非木目柄の「hapiaソリッド調」にはモルタル壁にブルー系塗料を重ね塗りしたような質感でヴィンテージ感を表現した「コバルトブルー」をラインナップ。
さらに、室内ドアには、採光部の意匠に工夫をこらした5つの新デザインの追加を行った。
新建ハウジングより

大建工業から、内装建材「ハピア」にヴィンテージ調ブルー追加
永大産業は、内装建材「Skism(スキスム)」にトレンドを反映した新柄として「ライトグレージュ」「ノーブルホワイト」を追加して8月22日に発売を開始するという。
新しいライトグレージュ柄は、選びやすいカラーを揃えた「Skism S」の片開きドア、クロゼット、シューズボックス、フローリング(ツキ板、シート)、室内階段セットにラインアップしている。
また、バリエーションが豊富な「Skism T」の室内ドアには、白色系のノーブルホワイト柄、人気の高い4種類の木目柄を揃えたフォレスタシリーズ(ハードメープル、アッシュ、ブラックチェリー、ブラックウォールナット)を加えている。
新建ハウジングより

永大産業は、内装建材「スキスム」に新柄ライトグレージ追加へ
TOTO(福岡県北九州市)は、システムキッチン「mitte(ミッテ)」の扉カラーを拡充して8月1日に発売する。
新しい扉カラーとして、ナチュラル空間にマッチする木目調のやさしい色合いの3色(ボルケピンク、ボルケグリーン、ボルケネイビー)をラインアップした。
また、LED照明を搭載し、薄くてシンプルなデザインのフード「フラットシロッコファンフード(LED)」「フラットサイドフード(LED)」を追加する。
新建ハウジングより

TOTOキッチン「ミッテ」の扉カラーに木目調3色追加
ダイキン工業はデザイン性と機能性を両立させたルームエアコン「risora(リソラ)」を販売するという。送風ファンと高効率熱交換器の組み合わせにより、室内機の奥行を業界最薄という185mmに抑えて圧迫感を解消させた。パネルの色や質感も空間に合わせて選択できるため、部屋になじませたり、差し色として部屋にアクセントをつけるなど、自分の好みの部屋を演出できる商品だという。
大型リビングでも十分に対応できる大風量。エアコン内部を水で洗浄し、ストリーマ空気洗浄で菌やウイルスも抑制するなど、薄くなっても快適な機能は充実しているという。
新建ハウジングより

業界最薄で豊富なカラーの品揃え、スタイリッシュエアコン
三協立山 三協アルミ社は、室内ドア・階段・収納折戸などを揃えたアルミインテリア建材シリーズ「AMiS(アミス)」に「室内窓」の追加を行い、7月1日に発売を開始するという。
「AMiS室内窓」は、光や風、家族の気配を感じながら空間をゆるやかに仕切り、インテリアのアクセントにもなる商品だ。
回転窓、FIX窓、FIX窓(格子付)の3タイプの窓種を用意しており、単窓だけでなく3列×2段までの連窓・段窓にも対応可能とする。フレーム・格子はブラックとホワイトの2色展開。設置する場所や目的に合わせて選べるガラスを5種類、樹脂パネルを2種類ラインナップした。
税別の参考価格は6万7200円(回転窓単窓、透明ガラス、幅560×高さ400mm)。
新建ハウジングより

三協アルミから、アルミインテリア建材に「室内窓」追加
サンワカンパニーから、在来浴室の自由度とユニットバスの防水性を備えたホテルライクな雰囲気のハーフユニットバス「バルネア」の発売を開始した。
浴室下半分の壁パネルとフロアユニット、バスタブをパッケージ化へ。壁・床は磁器質タイルで3パターン(アッシュグレー、アンバー、ランプグレー)のカラーバリエーションから、バスタブは楕円形の「バルカ」とくびれのある「グルービーエイト」の2種類から選ぶことが可能。税込58万3900円/台〜。
新建ハウジングより

サンワカンパニーからホテルライクなハーフユニットバスを発売へ
コイズミ照明(大阪市)は、住宅・店舗用照明器具の2022年度版総合カタログ「あかり専科 vol.41 2022-2023」の発刊に合わせて新製品約775点を発売した。
このうち、高級感のある空間に調和する新シリーズ「Revea(レーヴェア)」に42機種をラインアップ。ディテールにこだわった高い意匠性と、器具と光の品質を両立している。
シンプルなリング型の「シャンデリア」には、灯具内部の粒感を隠すためにシリコン素材を採用し、まぶしさを感じにくいフラットな「光の輪」を表現したデザインに。
3サイズ(Φ1000、Φ800、Φ600)。色温度3種類(2700K電球色、3500K温白色、5000K昼白色)。別売の専用調光器を設置することで、100~約1%まで調光が可能。「取付簡易型」と「埋込取付」の2種類の施工に対応する。税別13万8000円〜。
新建ハウジングより

コイズミ照明から高級感のある新シリーズ42機種が発売
ヤマテーは、大きな石をくり抜いたようなデザイン性のあるベンチプランター「COBBLE(コブル)」を8月1日に発売開始するという。
FRPと石粒をミックスした素材を使用し、自然な丸石形状に見えるようシェイプを重ね、緩やかな傾斜をつけて腰掛けられるスペースを確保した屋内外向けのプランター商品だ。
中空構造になっており、大人ふたりで容易に移動することが可能。
外寸約W100×D90×H40cm。重量約33kg。参考上代8万8000円。
新建ハウジングより

自然な丸石のように見える腰掛けられるプランター発売予定
アイジー工業は6月1日に、フラットデザインが特徴的なアイジーサイディング「SP-ガルボウ」を新発売した。縦リブ形状で、屋根と壁の一体感を出すことができるデザイン性に優れた金属サイディングだ。最大8mの長尺スパンなので継ぎ目のないスタイリッシュな外観に仕上げることが可能だ。
機能面では、表面材に従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムとシリコンを加えることで極めて高い耐久性を実現させた。製品保証は、通常のガルバリウム鋼板品は赤さび10年、穴あき10年だが、SP-ガルボウは赤さび15年、穴あき25年の長期保証を付保している。
施工性にも優れる。ガルバリウム鋼板+断熱材+アルミライナー紙の一体型で、重さも一般的な窯業系サイディングと比べて約1/3と軽量だ。これにより、一人でも短時間で施工できるという商品となっている。鋼板のみだと歪みや波打ちが発生するが、断熱材を裏打ちすることでこれらも解消している。断熱材にはポリイソシアヌレートフォームを使用し、0.42m2K/Wの断熱性能も確保している外壁材だ。
カラーバリエーションはブラック系、ブラウン系、ブルー系、ガンメタ系、ホワイト系の5色。厚25×幅334(働き幅300)×長4000mm。設計価格2万9100円/坪(税別)。
アイジーサイディングは、昨秋以降の焼付けフッ素樹脂塗装の世界的な供給不足により、フッ素樹脂塗装鋼板の供給量が半分に激減するという事態に陥ったことから欠品を起こした。同社は供給が不安定なフッ素樹脂塗装からポリエステル樹脂塗装に変えることで、全社を挙げて商品の安定供給を図っている。今回、一部を除き全面的にポリエステル樹脂塗装への移行が完了しているという。新製品のSP-ガルボウもポリエステル樹脂塗装。フッ素樹脂塗装と品質的にほぼ同等という。
6月1日、都内で新商品発表会を行った高光克典社長は、初年度18万坪と掲げた販売目標について、「新商品としては極めて高い目標だが、必ず達成してヒット商品に育てたい」と意気込みを語っている。
新建ハウジングより

アイジーサイディングにフラットで継ぎ目ない新商品追加へ
ニッシンイクス(山口県周南市)は、貼るだけでコンクリート打ちっぱなしの壁を表現できる内装用不燃化粧パネル「INORGA(イノルガ)」を6月8日に発売する。
コンクリート同様の成分・製法を採用しながら、乾式工法で施工性・加工性を高めた内装用仕上げ材で、厚さは4mm、割り付けがしやすい大判の2サイズ(600×600、450×900)をラインアップした。
軽量(約10kg/平米)で、現場での切断加工もタイルやブロックよりも容易だという。
新建ハウジングより

ニッシンイクスからコンクリートの質感を表現できる内装用パネル