TOTO(福岡県北九州市)は、システムキッチン「ザ・クラッソ」に、
新しい生活様式で増えた非接触ニーズに対応する水栓をラインアップして
2022年2月1日に発売する。
今回追加するのは「タッチレス水ほうき水栓LF」
「タッチレス『きれい除菌水』生成器」の2機種になる。
「タッチレス水ほうき水栓LF」は、大きな鍋やフライパンが洗いやすいL型形状で、
水栓本体の側面に設置したセンサーに手をかざすだけで吐水/止水が可能。
浄水器もタッチレスで作動できるほか、
ハンドシャワーを引き出してシンク内を隅々まで洗うことができる。
税込15万6420円(センサースイッチ・浄水器兼用、クロムめっき)。

もう1つの「タッチレス『きれい除菌水』生成器」は、センサーに手をかざすと
「きれい除菌水」を噴霧する。
きれい除菌水は次亜塩素酸を含む水で、薬品・洗剤を使うことなく除菌ができ、
時間が経つと元の水に戻るという特徴がある。
網かごやまな板、包丁、ふきんなどの手入れに使うことで除菌ができ、
ヌメリやにおいの抑制にもなるとする。税込7万1500円。

どちらもクロムめっき、ブラッシュドニッケル、ブラッシュドブラックの3色展開。
水栓単体での販売はしない。
新健ハウジングより
セラトレーディングはこの度、イタリア・ZUCCHETTI社のベストセラーの水栓「JINGLE(ジングル)」「PAN(パン)」各シリーズに新色の追加を行い、ラインアップしたという。
ミラノを拠点に活躍する、ルドヴィカ&ロベルト・パロンバがデザインを手がけた人気商品であり、直線と平面で構成された中に曲線を絶妙なバランスで取り入れた「JINGLE」には、エンボスドマットホワイトなど計3色を追加した。円筒をベースに水栓の最も普遍的なかたちを具現化した「PAN」には、エンボスドマットブラックとブラッシュドニッケルの2色が新たに加わったという。
どちらも豊富なバリエーションで、洗練された水まわり空間の提案が可能だ。リビングや居室のインテリアに合わせてカラーを選択するなど、住空間全体でコーディネートを行うことができる。
新建ハウジングより

人気のイタリア製水栓に新カラー登場 インテリアに合わせた一体感
フローリングメーカーのイクタ(愛知県瀬戸市)は11月15日に、無機質柄のシートフローリング「クルードフローリング」の販売を開始した。
モダンなタイルのような風合いで、木質のため足腰に優しい。
床暖房対応で、抗ウイルス・抗菌効果があるSIAA認証製品である。

キッチン周りにタイルや石などの非木質系、リビングに木質床材を組み合わせたインテリアが注目を集めているといい、そのようなシーンでの活用を見込んだ。
ラインアップは、ピエトラホワイト・ピエトラグレー・ピエトラブラック・テラゾーホワイト・テラゾーグレーの全5種。価格は1万1671円/㎡(税込)。
新健ハウジングより

イクタ、無機質柄シートフローリングを発売
木質系フローリングのネット販売会社、ナカムラ・コーポレーション(兵庫県芦屋市、「無垢フローリングドットコム」)は、抗ウイルス塗装を施したフローリング材の販売を開始した。
抗菌・抗ウイルス製品への需要が高まる中、少しでも安心して暮らせる住まいづくりをしたいという声に対応したもの。SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)認証済みの抗菌・抗ウイルス塗装で、肌に触れる機会が多いフローリング材の安全性を高めた。「特定のウイルスを24時間経過後に99%以上死滅させる」基準をクリアした塗料で、光触媒ではないため暗所や消灯時でも効果を発揮し、人体に影響がないと言われている銀イオンの働きでウイルスを不活性化させ、増殖を抑制してウイルスを死滅させるため、安心・安全に使用できるという。
塗膜を形成するウレタン塗装で、3分つや・つや消しなど、つや感の調整やより自然な風合いのつや消し仕上げにも対応している。オーダーメイドの着色塗装も可能。
クリア塗装単価は2500円/㎡、着色塗装単価は3500円/㎡(ともに税別)。
新健ハウジングより

アイカ工業は2022年1月、高級人造石のオリジナルブランド「フィオレストーン」に新柄2点をラインナップするという。これに先立ち、新柄を掲載したウェブカタログを11月19日に公開している。
フィオレストーンは、天然水晶に樹脂などを配合して成形したエンジニアドストーン(クオーツストーン)と呼ばれる人造石。大きなサイズが可能で、傷つきにくい、吸水性が低く汚れが染み込みにくい、軽量といった特徴があり、キッチン天板や洗面カウンターなどの水まわりで利用されている商品だ。
今回追加したのは、複雑な濃淡を表現したコンクリート柄「アッシュクレイ」と、大きな結晶を採用し清潔感のあるシンプルな柄にこだわった「ビジューホワイト」の2種類。これで全30点となる。
新建ハウジングより

アイカの人造石「フィオレストーン」が全30柄へ
オーダーキッチンや家具を手がける藤岡木工所(岐阜県山県市)はこのほど、
循環型素材である紙からできた屋外用キッチン「SOTOTO」を発売した。
コロナ過で感染リスクの少ないアウトドアレジャーが注目され、庭やテラス、屋上でバーベキューやキャンプを楽しむ人が増加した。しかし、「屋外にはキッチンがないことが多く、仮にあってもおしゃれじゃなかったり、木製の場合は1~2年で腐るなどの問題があった」として、同社はアウトドアをより快適に過ごせて、かつ循環型社会の実現にも寄与できると考え、紙を主原料とした屋外キッチンを開発した。
循環型素材「リッチライト」という紙を使用し、これはアメリカのリッチライト社が約70年以上前に産業機械製作や木型製作のために開発したもので、紙材に樹脂を含侵させた素材で、耐久性や加工性に優れるという。同社では、屋外用キッチン「SOTOTO」の開発は、「持続可能な社会に貢献するための挑戦の第一歩と考えている」としている。

藤岡木工所が紙からできた屋外用キッチンを発売
パナソニックハウジングシステム事業部は、インテリア建材「ベリティス」を刷新して2022年2月14日から順次発売を開始するという。従来の3つのシリーズ「ベリティス」「ベリティスプラス」「クラフトレーベル」を「ベリティス」に一本化して選択がしやすくなり、ドアを中心に新機能や新柄を追加した。新「ベリティス」として、7年10ケ月ぶりのリニューアルを図っている。

パナソニックが、インテリア建材「ベリティス」を全面刷新へ
MINOは、木目を丁寧に再現した天然木の風合いが特徴の人工木ウッドデッキ「彩木ウッドデッキ」を発売するという。在宅の時間が増え、庭やエクステリアを暮らしに取り入れることに一層関心が高まっている現在、庭と室内の中間に位置するウッドデッキを、テーブルや椅子を置いてお茶をしたりくつろいだりできる空間として、おうち時間を充実させる一アイテムに位置付けて提案を強化している商品だ。
「彩木」は、木の質感をつくることを目的に素材から開発したエクステリア用建材で、ウッドデッキの他、フェンス・ゲート、スクリーン・ルーバー、外装化粧材など多数の商品を展開している。耐候性や耐久性が高く、メンテナンスに手間がかからず、長く美しい空間を保つことが可能。断熱性の高いウレタン素材を用いているので、ウッドデッキは夏の強い日差しを受けても、熱くなりにくく、天然木のようなささくれもできないため、夏でも子どもが素足で安全に歩いたり遊んだりすることが可能だ。

熱が伝わりにくい、ささくれもない「彩木ウッドデッキ」
セラトレーディングから、今秋発売の新商品を掲載した冊子「Additional Collections」を発行したという。
今回は新たに、オランダ・GEESA社の「NEMOX(ネモックス)」シリーズのタオルバーやペーパーホルダーなどバスルームアクセサリーと、イタリア・ZUCCHETTI社の「JINGLE(ジングル)」「PAN(パン)」シリーズの水栓のカラーバリエーションをラインナップした。住空間に一体感が生まれるよう、リビングなどのインテリアに合わせて選ぶことができる充実したアイテムとカラーを用意している。

セラトレーディングから、水栓やアクセサリーなど秋の新商品発売へ
YKK AP(東京都千代田区)は10月25日、電気錠一体型の玄関ドア「スマートドア」に、顔認証キーによるカギの施解錠が出来る機能を追加した「新スマートドア」の発売を開始した。これに伴い同社が実施した「生体認証に関する生活者の意識調査」の結果も発表した。
