DIY・リノベサービスのtoolboxは10月に、無塗装時の表情にこだわった、繊細なオイル塗装で仕上げたフローリング「スティルオークフローリング」の販売を開始したという。
表面に2mmのオーク厚単板を使った複合フローリングだという。ほどよく赤みが抜けて乾いた無塗装の表情を生かしながら、汚れ防止と木肌保護のためにオイル塗装で仕上げている。通常は、木材にクリア塗装をほどこすと「濡れ色」に変化するが、その変色を抑えて光を柔らかく拡散するよう、輝度の低いオイルを選定した。また、ブラッシング加工により表面にわずかな凹凸を付けることで、立体感を付けているという。

「無塗装の表情」にこだわりを持った塗装済みフローリング
マテックス(東京都豊島区)は、間仕切り壁に設置する木製の室内窓「マドリノ」を
12月末に発売予定。
一部地域では10月に先行販売を始める。
枠には国産スギ材を使用し、健康に配慮した自然系塗料を塗布。
ガラス部分には、昭和時代に使われていた柄の入った型ガラスをリユースして
使用(同社のプロジェクトである「cycleglas(サイクルグラス)」)しており、
万が一割れても交換が可能とする。
ふすまや障子のように、区切られている空間同士を緩やかにつなぎ、光や風、気配を
感じることができる。

昭和の型ガラスをリユースした木製室内窓が発売
無垢フローリングドットコムから、バーチ材の明るい色調を生かした挽き板フローリング「バーチ(カバ)マルチレイヤー(挽板)一枚もの(直貼対応)ナチュラルフローリング」の発売を開始した。
これまでオークの直張り複合フローリングは販売していたが、「明るい色もラインアップしてほしい」との声に応えて発売した。表面単板には厚2mmのバーチの挽き板を使用し、つや消しウレタン塗装をほどこしている。カルプ付きのため、スラブに直接施工することが可能だ。

直張り対応可能、バーチ複合フローリングを発売へ
ウッドワンから、特別仕様の無垢材キッチン「su:iji(スイージー)2021 Special Edition」を期間限定販売を開始すると言う。販売期間は2021年10月4日〜22年2月28日まで。
ワークトップに新素材の人大クオーツ「シボ」を採用している。おとなカッコいい「Black Edition」と、温かみのある「Natural Edition」の2タイプをラインアップした。扉樹種は、Black Editionがウォールナットとオークの2種類、Natural Editonがニュージーパインだ。加熱機器類、食洗機、レンジフード、水栓を標準装備している。

ウッドワンから、特別仕様の無垢材キッチン2021期間限定で販売へ
イシカワから、ドイツの老舗床材メーカーParador(パラドー)社のデザイン床材「クンストヴェルクコレクション」のラインアップを拡充して発売を開始した。
熱や水に強い新素材「Stone Plastic Composite(SPC)」を基材に使ったドイツ製の床材だ。木調のデザイン、エンボス感のある質感、優れたメンテナンス性と耐久性をあわせ持つことから、ドイツだけなく欧米諸国で人気がある商品だという。
今回は、「クンストヴェルクコレクション」4色に加え、耐久性をさらに高めた「クンストヴェルクコレクションプラス」4色、著名デザイナーとコラボした「デザイナーズエディション ワングラウンド」2色をラインアップした。
独自のサネ形状により、クギや接着剤を使用しないフローティング工法が可能で、施工時間を約20%短縮するほか、取り外しや原状回復が容易に行えるという。

独パラドー社の高耐久デザインの床材を発売 へ
永大産業は10月4日に、天然木の質感を生かした突き板フローリングに抗菌・抗ウイルス加工をほどこした「銘樹モクトーン」の発売を行うと言う。
これまでの突き板フローリングとは一味違う天然木の意匠性や質感を表現するため、新しい塗装技術である「Eナチュラル塗装」を採用している。フローリングに求められる耐傷・耐キャスター性能を満たしながら、自然な色味や風合いを感じられるように施している。抗菌・抗ウイルス加工などをほどこしており、SIAA(抗菌製品技術協議会)認証を取得している。
9樹種13色柄。3Pと2Pの2タイプで、サイズは1818×303mm。

永大産業から、塗装にこだわった突き板フローリング発売へ
オリジナル建築資材を取り扱うオーパスから、外装用仕上げ塗材「ディバネート」シリーズに8色を追加した。これで全30色のカラーバリエーションとなった。
割れに強く、低汚染性・耐候性に優れた外装用塗材だ。今回は、グレー系の「スタイリッシュシリーズ」にアイスグレー・スカイグレー・マットグレーなど5色を、落ち着いた色調の「ジャパニーズシリーズ」に深緑(しんりょく)・青翠(せいすい)・藍蓼(あいたて)の3色を新たにラインアップしている。

外装用塗材の「ディバネート」に8色追加、全30色に増色
ダイキン工業は、業界最小クラスの設置面積とスリムなデザインの「加湿ストリーマ空気清浄機(MCK70Y)」を10月13日に発売を開始すると言う。
独自の「ストリーマ技術」や「TAFUフィルター」による空気清浄能力はそのままに、使用時の利便性を向上した。従来機よりも設置面積を約13%低減するとともに人が感じる運転音を約30%低減させた。マットで落ち着いたデザインでさまざまな空間に馴染むようになっている。加湿量も150ml/h向上し、700ml/hとした。
また、給水方式を刷新。タンクを外して持ち運ぶことなく、その場で上から給水が可能だ。給水タンクの高さを従来機より4cm低い26cmにすることで、洗面台での給水にも対応可能だ。タンク内部は凹凸が少なく、手を入れて洗いやすい。オープン価格。

ダイキンから、スリムで給水が容易な加湿空気清浄機発売へ
キャン’エンタープライゼズは、石積調の屋内外用壁材CAN’STONEに、新シリーズとなる「リバーロック(RIV)」のラインアップを行った。
河床を転がり丸みを帯びた石をイメージしており、不規則で独特な質感・色彩を再現した。重量は本物の石の約半分だという。カラーバリエーションは2色で、ベージュ系の新色を近日発売予定だ。

重さは1/2、河床の石を再現した壁材発売へ
パナソニックライフソリューションズ社は10月21日に、シンプルでフラットなデザインの配線器具「アドバンスシリーズ」「SO-STYLE(ソー・スタイル)」に、スイッチ・コンセント周りを美しく見せるプレートの最上位製品「エクストラメタルプレート」をラインアップするという。さらに2022年1月21日には、スイッチ操作部の新製品「エクストラメタルハンドル」を追加する予定だ。
金属表面をランダムに研磨するバイブレーション仕上げを採用している。らせん状のランダムな模様をほどこすことで、金属素材特有の光の反射を抑えるとともに風合いを高め、また、美しいエッジが際立つ特殊加工もほどこしている商品だ。
カラーバリエーションは、ゴールド・シルバー・ブラウンの3色。コンパクトな「ミニプレート」、細長タイプの「Sプレート」も揃えている。

パナソニックから、金属表面を研磨した美しい配線器具追加へ