• バルコニーの床を人工木デッキに変更し、アウトドアリビングへ
    2022.02.24

    三協立山三協アルミ社から、バルコニーの床を人工木デッキ材に変えることでアウトドアリビングを演出する「躯体バルコニーデッキ ひとと木2・ひとと木キュアーズ」を3月1日に発売を開始するという。

    リビングとつながりのある空間がつくれる、木質感+耐候・耐久性を両立する人工木デッキシステムだ。
    床板の「ひとと木2」は天然木の風合いを、「ひとと木キュアーズ」は自然な色ムラと浮造り風の質感を再現している。板厚は46mmと30mmの2タイプあり、46mmタイプはカラーバリエションが豊富(7色)で、30mmタイプはサッシ下枠までの段差が小さいバルコニー床面にも設置可能だ。

    施工は、支持脚金具をねじ止めしたアルミ形材の根太の上に床板を並べて固定するのみ。2タイプの根太と支持脚金具の組み合わせにより、床高さを最小84mm、最大211mmまで調節可能。

    バルコニーの床を人工木デッキに変更し、アウトドアリビングへ

    バルコニーの床を人工木デッキに変更し、アウトドアリビングへ

  • 朝日ウッドテックから犬が滑りにくいマンション用直貼り防音フロア発売へ
    2022.02.23

    朝日ウッドテックは2月に、室内犬の関節疾患リスクを減らす滑りにくさと天然木の素材感を備えた、マンション用直貼り防音フローリング「Live Natural ネダレス145 for Dog」の発売を開始するという。

    表面化粧材の突き板に特殊塗装をほどこすことで適度な滑りにくさと、抗ウイルス・抗菌・耐薬品・耐汚染性、床暖房に対応する寸法安定性を確保している。防音性能は最も高い「LL-40」をクリアしている商品だ。

    新建ハウジングより

    朝日ウッドテックから犬が滑りにくいマンション用直貼り防音フロア発売へ

    朝日ウッドテックから犬が滑りにくいマンション用直貼り防音フロア発売へ

  • 三協アルミから、乾式ファサードエクステリアを拡充へ
    2022.02.21

    三協立山三協アルミ社から、乾式工法によるファサードエクステリア「みられ」のバリエーションを拡充して3月1日に発売するという。

    「みられ」は、ブロックの代わりにアルミ芯材+硬質低発泡ウレタン樹脂を使い、湿式工法壁の質感と高級感を再現した乾式工法壁。
    これまで、壁材とアルミ壁材を自由に組み合わせてワンポイント使いやツートン使いをする「アレンジ施工」には特注で対応していたが、今回からは規格品での手配を可能とし、オリジナル外構をより容易に実現できるようなった。
    また、新しい枠材として、アルミ形材に凹凸をつけて天然木のような風合いを演出する「デザインタイプ」を追加している。

    新建ハウジングより

    三協アルミから、乾式ファサードエクステリアを拡充へ

    三協アルミから、乾式ファサードエクステリアを拡充へ

  • ハウステックから、戸建てバスルームに上質シリーズ発売へ
    2022.02.17

    ハウステックは3月15日から、上質感のある戸建住宅向けシステムバスルーム「コキュアス(COCUAS)」シリーズを発売するという。

    「星が瞬く、贅沢なひととき。」をテーマに開発した新シリーズの商品だ。
    浴槽の素材には、透明感となめらかさを備えた独自開発のアクリル系人工大理石「ルミナスアクリット」を採用している。形状は「アクアシェイプ浴槽」「ラグゼ浴槽」の2種類をラインナップ。美しいフォルムにこだわったアクアシェイプ浴槽にはステップが付いており、半身浴やフットレストとしても使用可能だ。人間工学・入浴実験データに基づき設計したラグゼ浴槽は、オットマン付きソファでくつろぐような心地よさを感じることができるという。

    新建ハウジングより

    ハウステックから、戸建てバスルームに上質シリーズ発売へ

    ハウステックから、戸建てバスルームに上質シリーズ発売へ

  • 三協アルミ「G1-R」、高強度カーポートの敷地対応力を向上
    2022.02.16

    三協立山三協アルミ社(富山県高岡市)は、高強度カーポート「G-1」を14年ぶりに刷新、敷地対応力やデザイン性を向上し、商品名を「G1-R」に改名して2月1日に発売した。

    本体はアルミ形材、屋根材(折板)はガルバリウム鋼板。業界最高水準という強度(耐積雪量:最大約200cm相当、耐風圧強度:風速46m/s相当)を維持しながら、敷地対応力を強化した。
    最大柱間隔を従来よりも1400mm大きい7800mmに拡大。さらに異形地対応として、屋根枠に業界初という「45°前枠隅切り納まり」をオプションで追加した。専用部材を使うことで、施工時間の短縮と組み立て作業の負担軽減にも繋がる。
    このほか、エントランス前の駐輪スペースや、タイヤ・工具・除雪道具などの物置小屋などとしてさまざまな使い方ができる小さい屋根サイズを用意。サイズ違いを併設できる「屋根連結カバー」も新たにラインアップした。

    新建ハウジングより

    三協アルミ「G1-R」、高強度カーポートの敷地対応力を向上

    三協アルミ「G1-R」、高強度カーポートの敷地対応力を向上

  • LIXILから、外構部材に新色「ダスクグレー」追加へ
    2022.02.11

    LIXILは、エクステリア建材「ベランダ手すり」シリーズなどに新色のダスクグレーを追加して4月1日に発売を開始するという。

    ダスクグレーは「夕暮れから夜へ移ろう“薄暮”の時間帯」をコンセプトにした、やや青みがかった低彩度のグレー色だという。独自の表面処理技術により深みのある色を表現し、トップ層には高耐候塗膜技術のテクスガードを採用することで、テクスガードなしと比べて約2倍の耐候性を維持できるとしている。

    今回の新色は「ベランダ手すり モダンパネル」「ベランダ手すり ハンドラインⅢ・バー手すりⅢ」「ベランダ手すりⅡ」のほか、通風・採光・目隠しになる外構用スクリーン「コートラインⅡ」にラインアップするという。

    新建ハウジングより

    LIXILから、外構部材に新色「ダスクグレー」追加へ

    LIXILから、外構部材に新色「ダスクグレー」追加へ

     

  • ニチハから、需給逼迫で金属製外装材の販売休止商品追加へ
    2022.02.09

    ニチハは2月4日に、焼き付けフッ素樹脂原料の世界的な需給ひっ迫により、金属製外装材に使用しているフッ素樹脂塗装鋼板の供給量が大幅に削減されていることを受けて、同社の金属外装材の一部販売休止商品の品目を追加すると発表を行った。追加したのは、センターサイディング「ST型 センターストライプU プレミアム」のミストグリーン色だ。

    同社は昨年11月に金属製屋根材の一部商品について販売休止を発表している。その後もフッ素樹脂塗装鋼板の供給制限の長期化で販売休止商品を拡大。金属製屋根材「センタールーフ」、さらには金属製外壁材にも及び「センターサイディング」の一部商品についても販売休止とする旨の発表を行っていたという。

    新建ハウジングより

    ニチハから、需給逼迫で金属製外装材の販売休止商品追加へ

    ニチハから、需給逼迫で金属製外装材の販売休止商品追加へ

  • ヤマチから高透水なタイル舗装ユニットを発売
    2022.02.08

    ヤマチコーポレーション(札幌市)は、建築資材ブランド・MYKE(マイク)から、透水性に優れたタイル舗装システム「BEAT BLOCK(ビートブロック)」を発売する。

    インターロッキングの透水性とタイルのデザイン性を両立する舗装ユニットを独自開発。ポリプロピレン素材の枠材を連結させて、タイルをゴムハンマーで叩いて嵌めるだけで施工が完了する。

    タイルと枠材の間に隙間ができるため水はけがよく、雨水が地中に浸透していくので駐車スペースや商業施設やマンションの遊歩道などに適応している。

    新健ハウジングより

    ヤマチから高透水なタイル舗装ユニットを発売

    ヤマチから高透水なタイル舗装ユニットを発売

  • ニチコン、3電池利用の「トライブリッド蓄電」最新版を発売
    2022.02.03

    ニコチン(京都市)は、太陽電池(PV)+蓄電池+電気自動車(EV)搭載電池の3電池を1台でコントロールする「トライブリッド蓄電システム」の新製品「ESS-T3シリーズ」を開発、今年4月に発売する。

    連系出力5.9kW、自立出力5.9kVAの高出力を実現した。

    停電時には、エアコンやIH調理器といった200V機器を使うことが可能である。
    PV入力数は4回路、最大入力8.8kW、最大短絡電流15Aと、太陽光パネルとの接続機能を大幅に向上し、過積載10kWに対応。
    蓄電池は4.9kWhと7.4kWhの2種類で、それぞれ2つまで組み合わせられ、後から増設することもできる。
    また、日中にEVがあれば太陽光をすべてEVに充電し、EVがなければ一旦蓄電池に貯めて帰宅後自動で充電する「EVモード」も搭載している。

    新建ハウジングより

    ニチコン、3電池利用の「トライブリッド蓄電」最新版を発売

    ニチコン、3電池利用の「トライブリッド蓄電」最新版を発売

  • トルネックスから、加熱式タバコ用脱臭カウンター発売へ
    2022.02.02

    トルネックスは2月に、加熱式タバコ専用喫煙室に設置することで優れた脱臭機能を発揮する「トルネックス 脱臭カウンター」の発売を開始するという。

    プレフィルタ(SUS24メッシュ)+メインフィルタ(HEPAフィルタ)+タバコ専用脱臭フィルタ(特殊吸着剤)の3層構造となっている。フィルタを1回通過させるだけで、HEPAフィルタが0.3μmの粉塵を99.97%、脱臭フィルタがTVOCを94%以上除去し、加熱式タバコのニオイを強力に脱臭する商品だ。
    人が近づいた際に作動する人体検知センサを搭載している。外形寸法W890×D410×H1050mmで、キャスター、2口のUSB充電ポート付き。

    新建ハウジングより

    トルネックスから、加熱式タバコ用脱臭カウンター発売へ

    トルネックスから、加熱式タバコ用脱臭カウンター発売へ