トミタは6月21日に、ふわりとした色合いが特徴のオリジナル壁紙「Collage(コラージュ)」77点を発売するという。
不織布、リネン織物、紙、紗織、ビニールといった異なる素材・テクスチャーと、柔らかな色彩が楽しめる新コレクションへ。
大胆な刷毛跡のチューリップ柄「ブラッシュストローク」や、紗織にパレットのような色合わせを表現した「デイドリーム」など9デザインをラインアップしている。
不燃、準不燃。壁紙1412円/m2〜、デジタルプリント壁紙5万5000円/枚。
新建ハウジングより

トミタから、さまざまな素材・色合いが楽しめるオリジナル壁紙77点発売へ
パナソニックライフソリューションズ社は6月21日に、消灯時にはオブジェにもなるシンボリッックなデザインペンダント照明「MEDUSE(メデューズ)」を発売するという。
日本を拠点に店舗設計などを手がけるフランス人デザイナーのグエナエル・ニコラ氏が監修。
商品名の「メデュース」はフランス語でクラゲの意で、クラゲを思わせるシルエットとまるみのある下面カバーの組み合わせが特徴だという。
取付方法は半埋込、直付、ダクトの3種類だ。3色。7万2000〜8万4000円。
新建ハウジングより

パナソニックから、オブジェにもなる照明を発売へ
TOTOは8月1日に、「台付2ハンドル混合水栓」のグローバル統一モデル6シリーズを、日本を皮切りに世界各地で順次発売を行うという。
今回販売を始めるのは、台付シングル混合水栓「ZA」「GE」「GC」「GM」「GB」「GF」シリーズだという。
小径化に加え、ハンドル前面のビスやハンドル部の切り欠きをなくすなどディテールにこだわり、より洗練されたデザインとしている。全6シリーズのうち4シリーズ(ZA、GE、GC、GM)は世界的なデザイン賞であるレッドドット・デザイン賞2019を受賞し、さらにGMシリーズはiFデザイン賞も受賞しているというう。
新建ハウジングより

TOTOから、混合水栓の世界統一モデル6シリーズを発売へ
トーソーは6月17日に、ヴィンテージミックステイストのカーテンレール「ヴィンクス22」と、その上に棚板を付けてディスプレイできる「ヴィンクスシェルフ」を発売するという。
「ヴィンクス22」は、木目カラー4色に、白と黒のアイアン調パーツを合わせた装飾カーテンレールだ。ブルックリンテイストからラスティックな空間まで幅広く対応可能としている。
税込参考価格は2万4084円(ウォールナットxブラック、Bキャップ、2.1mネクスティダブル)。
もう1つの「ヴィンクスシェルフ」は、デッドスペースだったカーテンレールの上に棚板を付けてインテリアスペースとして活用する商品だという。棚板にはブラケットピッチ間で5kgまでモノが載せられるという。
税込参考価格は4万5684円(オークxラテホワイト、Aキャップ、2.1mネクスティダブル)。受注生産品。

トーソーから、カーテンレール上に棚板を付ける新商品発売へ
住宅金融支援機構が6月3日に発表を行った、各金融機関の長期固定金利住宅ローン「フラット35」の6月分の金利は、主力の融資率9割以下・借入期間21年以上の場合で、年1.27%~年1.96%だった。最低金利の1.27%は3カ月ぶりの下降となっている。
新建ハウジングより

「フラット35」金利が、3カ月ぶりに下降へ
セラトレーディングから、トルコ・VitrA(ヴィトラ)社の洗面ボウル「Metropole」シリーズ(VR5941)の発売を開始した。
やわらかな曲線とほどよい厚みがあるベッセルタイプの洗面ボウルだ。水栓金具がインセットタイプなので、水じまいがいいという。
新建ハウジングより

セラトレーディングから、曲線がかわいいヴィトラ社の洗面ボウルを発売へ
パナソニックライフソリューションズ社は8月1日に、省エネ性と意匠性を両立したLED階段灯「Flat Line(フラットライン)」4品番を発売するという。
非常用LEDをより目立たなくした非常用光源ユニットを採用した。非常用光源と電波センサを器具の内側に内蔵することで、シンプルでスリムなデザインとしている。
また、均一でやわらかな発光面が床・壁・天井に光を広げ、従来品と同等以上の明るさを実現するという。
新建ハウジングより

パナソニックから、シンプルなデザインの非常用LED階段灯を発売へ
パナソニックは8月22日に、LINEで宅内の機器の状態確認や遠隔操作ができる「ホームナビゲーション(HF-MC10A2GE)」を発売するという。
家の中の機器をひとつのモニターでコントロールする従来商品「住宅機器コントローラー」から改称した。
LINEアプリを使って外出先からエアコンや照明、電気錠の状態確認・操作ができるほか、地域の災害情報や停電・断水・電車遅延といったインフラ情報をリアルタイムで受け取る「安心アラート」機能を新たに搭載したという。
また、好きな部屋でテレビやインターネットが楽しめるほか、住宅IoTの中核機器「AiSEG2」のモニターとしてエネルギー情報を見ることも可能だという。
12万円(ホームサーバー、モニター、モニター用充電台のセット)。
新建ハウジングより

パナソニックから、LINEで宅内機器の確認・遠隔操作が可能へ
パナソニックライフソリューションズ社から、自動応答機能を搭載したマンションHAシステム Iシリーズ「clouge(クラウジュ)」を10月21日に発売を行うという。
これまで小規模アパートやファミリー向けの分譲住宅に提供してきた普及価格帯のDシリーズに、今回新たに高級層向けとしてIシリーズの追加を行った。今後市場の拡大が見込まれるマンションのリニューアル物件への採用も見込み、2019年度は1万6000台、2021年度には8万台の販売を目指すという。
最大の特徴は、居住者が応対する前に自動アナウンスが流れて相手の名前や用件を聞きだすことができるオートコンシェルジュ機能(自動応答機能)の搭載だ。応対したい客や用件を選んで通話することが可能。また、この機能により居住者の性別等の情報も応対したくない相手には知られずに済み、インターホン対応のストレスが低減できるとしている。このほかにも、7型モニターを採用し画面の見やすさや操作性が向上した。掲示板機能も持たせ管理会社からの情報も受け取れる。
将来的には同社が販売するAiSEGと連携させ、家電や宅配ボックスなど様々な機器のコントロールやエネルギーマネジメントを行えるようにし、マンション内のIoT化を進めていく。
戸建住宅用には6月13日に、「あんしん応答」機能を搭載し、応答する前に来訪者がわかるテレビドアホン(VL-SZ35KF)が発売される。
新建ハウジングより

パナソニックから、対話前に用件確認や自動応答ができるインターホン発売へ
クリナップは、横浜ショールームの移転を行い、新たにコンセプトショールーム「クリナップ・キッチンタウン・横浜」として6月28日にオープンするという。最新のキッチンや機器を体感できるスペースを設けて、キッチンで生まれる時間や生活、家族の笑顔を感じ「キッチンと暮らすたのしさ」を発見・体験できるショールームを目指すという。
コンセプトは、「DISCOVERY OF SMILE LIFE~輝く未来と笑顔を実現できる場所~」。最新キッチンの体験やイベントを開催できる「キッチンスタジオ」や自分の好みを発見できる「ディスカバリーウォーク」などを設けており、キッチン空間のカラーとテイストをコーディネートした「空間提案コーナー」は12セットを設置。好みのインテリアテイストを比較して選ぶことが可能だ。
横須賀ショールームは6月10日に閉館し、「キッチンタウン・横浜」に統合する予定だという。
新建ハウジングより

クリナップから、新コンセプトショールーム「キッチンタウン・横浜」を開設へ