• LIXILは、IoT宅配ボックスによる再配達削減実証プロジェクト実施へ
    2019.01.25

    LIXILは1月24日に、東京都江東区・江戸川区で『IoT宅配ボックスによる再配達削減「CO削減×ストレスフリー」実証プロジェクト』を実施することを発表した。

    外出先からでも配達確認や応答ができるIoT宅配ボックス「スマート宅配ポストTB」を、戸建住宅を対象とした100世帯に無償で設置を行い、再配達の削減によるCOの削減効果やユーザーのストレスの変化などを検証するもの。2月1日〜20日にモニターを募集し、5月1日からモニター調査を開始する予定だ。

    設置する「スマート宅配ポストTB」は、各パーツデザインをすべて見直し、“シンプル&スマート”を追求した設計を備えたもの。スマートフォンと宅配ボックスが双方向につながることにより、“荷受けの通知”や“カメラ機能による荷物の見守り”、すでに荷物が入っている場合でもカメラを通じて宅配業者と会話し、解錠することができる“複数の荷物の受け取り”、不在時でも宅配ボックスから荷物を発送できる“集荷依頼”対応など、従来の戸建用宅配ボックスでは解決できなかった課題にも対応していく。

    新建ハウジングより

    LIXILは、IoT宅配ボックスによる再配達削減実証プロジェクト実施へ

    LIXILは、IoT宅配ボックスによる再配達削減実証プロジェクト実施へ

  • YKKAPから、省施工なテラス屋根・囲い商品「ソラリア」発売へ
    2019.01.24

    YKKAPは1月25日に、性能や施工性を高めたテラス・バルコニー向けの屋根・囲い部材「ソラリア」の発売を行うという。

    既存のテラスやバルコニーに屋根や囲いを設けることで、季節・天候を気にせずに洗濯物が干せる、アウトドアリビングとして使えるなどのメリットから、後付けリフォーム需要が高まっているという。
    これを受けて、従来のテラス屋根・バルコニー屋根「ヴェクター」シリーズと、テラス囲い・バルコニー囲い「サンフィールⅢ」を統合し、新商品として発売へ。

    大きく「屋根」と「囲い」の2種類をラインアップした。どちらにも大型台風などへの備えとして耐風圧性能最大Vo42m/秒、耐積雪強度最大100cm相当対応可能なタイプを設定している。

    また、職人不足に配慮して省施工化を進めた。囲いは、ネジの種類を半減しネジ本数を約25%削減するとともに、屋根まわりの防水シーリング使用量を約45%削減。屋根は、 ドレインまわりを乾式化することで、シーリング箇所を減らしたという。

    新建ハウジングより

    YKKAPから、省施工なテラス屋根・囲い商品「ソラリア」発売へ

    YKKAPから、省施工なテラス屋根・囲い商品「ソラリア」発売へ

  • TOTOから、キッチン・浴室水栓の定番「GGシリーズ」をモデルチェンジへ
    2019.01.22

    TOTOは4月1日に、普及価格帯のキッチン水栓・浴室水栓「GGシリーズ」56品番を7年ぶりにフルモデルチェンジするという。

    凹凸を減らし、すっきりデザインと清掃性を追求した。
    キッチン水栓は手にフィットするハンドル形状とし操作性を向上。水はねしにくい泡沫シャワー「ミクロソフト」の洗浄力を上げたことで、シャワーとの使い分けが不要になったという。
    浴室水栓は従来の「エアインシャワー」と同等の節水性能に加えて、適度な刺激感の「コンフォートウエーブシャワー」を標準搭載している。

    新建ハウジングより

    TOTOから、キッチン・浴室水栓の定番「GGシリーズ」をモデルチェンジへ

    TOTOから、キッチン・浴室水栓の定番「GGシリーズ」をモデルチェンジへ

  • ウッドワンは、問い合わせに24時間チャット形式で対応する自動回答サービスを開始へ
    2019.01.21

    ウッドワンは1月18日から、ユーザーからの問い合わせに24時間年中無休で自動回答するサービス「チャット de QA」の運用を開始したという。

    同サービスは、NTTドコモが開発を行った「Repl-AI(レプル・エーアイ)」を活用。LINEを利用し、内装建材やキッチン等の商品メンテナンスに関するユーザーからの問い合わせにチャット形式で対応するという。スマートフォンでメンテナンス方法を確認しながら作業できるなど、ユーザーにとっての使いやすさを追求したサービスだ。

    今後は、メンテナンス情報に加え、「無垢の木」についてのコラムや同社商品の最新情報を発信するなど、コンテンツの追加・見直しを行い、ユーザーの満足度向上に努めるという。

    新建ハウジングより

    ウッドワンは、問い合わせに24時間チャット形式で対応する自動回答サービスを開始へ

    ウッドワンは、問い合わせに24時間チャット形式で対応する自動回答サービスを開始へ

  • 調湿機能で結露から“まもる”羊毛断熱材「ウールブレス」販売へ
    2019.01.18

    アイティエヌジャパンから、高い断熱性能を備えた本物のウールを70%以上使用し、独自の調湿機能により結露から住まい手の暮らしを “まもる”、呼吸する羊毛断熱材「ウールブレス」を販売するという。国土交通大臣認定防露認定取得済みの製品だ。断熱水準は2016年省エネルギー基準相当である。

    また、同製品は化学物質を使用しないシックハウス対策規制対象外製品となっており、周囲のホルムアルデヒドを繊維内に吸着して再放出させない機能を備えている。簡単に施工でき、セルフビルドにも使用可能だ。乳幼児が触れても安心だという。

    同社は現在、ウールブレスサンプル・カタログを無料提供中だ。

    新建ハウジングより

    調湿機能で結露から“まもる”羊毛断熱材「ウールブレス」販売へ

    調湿機能で結露から“まもる”羊毛断熱材「ウールブレス」販売へ

  • TOTOから、LED照射で尿はねを低減する最上位小便器が登場
    2019.01.17

    TOTOは2月1日から、人が近づくと青色LEDで尿はねしにくいポイントに誘導する小便器の最上位モデル「マイクロ波センサー壁掛小便器セット」を発売するという。

    青色LEDのターゲットマークを照射することで、尿はねや飛び散りを低減させる。平均洗浄水量を従来品の1.45L/回から0.8L/回へと約45%減らしながら、尿石も抑制する。また、長時間使用しない時間帯を自動で判断して「きれい除菌水」で除菌を行うという。

    新建ハウジングより

    TOTOから、LED照射で尿はねを低減する最上位小便器が登場

    TOTOから、LED照射で尿はねを低減する最上位小便器が登場

  • 茨城県つくば市にルームクリップが拠点開設
    2019.01.16

    ルームクリップは、茨城県つくば市内にサテライトオフィス拠点を開設した。

    同拠点は、つくば市千現に位置するつくば研究支援センター内「TCIガレージ」に設けられたという。2017年4月に、いばらき新産業創出ファンドの出資を受けて、茨城県内への拠点設置を検討。人材採用や茨城県内の事業者との連携が目的だ。

    同社は、家具や家電、雑貨などインテリアの写真を投稿・閲覧できるインテリアSNS「roomclip」を展開。

    スマートフォンアプリとインターネットのウェブサイトで、現在月間ユーザー数は330万人、写真枚数は340万枚、月間の写真閲覧枚数は5億を超えているという。

    新建ハウジングより

    茨城県つくば市にルームクリップが拠点開設

    茨城県つくば市にルームクリップが拠点開設

  • ALSOKから、家庭向けの防犯ウェブカメラをIoT機器と連携へ
    2019.01.14

    ALSOKは、同社が販売する家庭向けのセンサー付きウェブカメラ「HOME ALSOK アルボeye」のラインアップに、IoT機器と連携できる“カメラ一体型ゲートウェイ”を新たに加えた。1月から販売開始へ。

    従来のようなウェブカメラ利用だけではなく、窓や扉の開閉や部屋の照度、温度を検知するセンサーとの連携により、カメラから離れた部屋の状況を確認することや、スマートロックとの連携で専用アプリからの施錠などが行えるという。

    これまでの機種と同様に、不在時に侵入者を感知した場合には画像付きメールで異常を通知するという。必要に応じてALSOKのガードマンにかけつけを依頼することが可能だ。

    新建ハウジングより

    ALSOKから、家庭向けの防犯ウェブカメラをIoT機器と連携へ

    ALSOKから、家庭向けの防犯ウェブカメラをIoT機器と連携へ

  • トーコーから、瓦屋根専用の換気部材を発売へ
    2019.01.13

    トーコーは1月8日に、粘土瓦専用の小屋裏換気部材「瓦換気960(キューロクマル)」の発売を開始した。販売は、瓦メーカーが行うという。

    同製品は粘土瓦の特徴である瓦と野地板の間の空間を利用して瓦下に設置する換気部材だ。冠瓦の形状に左右されずに全ての棟仕様に適用できるほか、これまで換気の設置が困難だった片流れ屋根や段違い屋根などにも取り付けることが可能。

    現場で簡単に、確実に取り付けられるよう”開口ガイドゲージ機能”と”位置決め機能「セッティングレッグ」”を製品本体に取り付けたのが最大の特徴だという。製品自体がメジャー等の測定具を兼ねるこれらの機能により、現場施工が格段にスムーズになった。また有効開口面積が232cm2/本(瓦換気960L)と大きく一般的な大きさの住宅であれば2~3本設置するだけで必要換気がクリアできる換気性能を有す。

    トーコーから、瓦屋根専用の換気部材を発売へ

    トーコーから、瓦屋根専用の換気部材を発売へ

  • 蔦屋家電から、生活に馴染む住宅用消火器を先行販売へ
    2019.01.11

    二子玉川蔦屋家電は1月16日に、生活に馴染む防災用品「+住宅用消火器」を先行販売するという。

    生活者向けの防災ブランド「+maffs(マフス)」から生まれた初商品だ。
    従来の赤い消火器とは異なり、生活の一部となるようインテリアと調和するデザインとし、本体カラーにホワイトとブラックを採用している。
    強化液(中性)1L、総質量約2.2kg、サイズはコンパクトで375x145x85mm。放射時間約12秒、放射距離4~6m。1万円。

    新建ハウジングより

    蔦屋家電から、生活に馴染む住宅用消火器を先行販売へ

    蔦屋家電から、生活に馴染む住宅用消火器を先行販売へ