パナソニックは床材製品を一新させ、12月3日から「アーキスペック」と「ベリティス」の2シリーズを発売するという。
2シリーズとも突き板仕上げとシート仕上げをラインアップした。
突き板仕上げには、独自開発の木質エイジング技術を使った「マイスターズ・ウッド」を採用した。これは、原料の角材の段階で特殊な水熱処理をほどこすことで、木目・照り・色彩を際立たせる加工技術で、着色にはない天然木の良さを引き出すことができるという。
もう1つのシート仕上げには、理想の木目柄や石目柄などをそろえている。
また、2シリーズとも「アフターコート」と呼ぶ表面コーティングにより、手入れがしやすく、汚れが拭き取りやすいのが特徴である。とくに高性能な「アーキスペック」シリーズは、下塗り+中塗り+フローコート(材料が塗料の滝をくぐり5倍の塗膜を形成)+上塗りの4層で溝部分までコーティングされているため、汚れ・キズにつよいという。
新建ハウジングより

パナソニックは床材を一新、天然木の木目・照り・色彩が際立つ加工技術を開発した
野原ホールディングスが企画販売を手がける壁紙ブランド「Who」に、伝統的な日本の柄をモチーフにした新シリーズ「WAMONYO/和文様」67柄402点がラインナップ。
着物・帯・陶器などに古くから用いられてきた唐草や市松、千鳥、青海波といった和の文様を、ビニルクロスのパターンとして大胆に表現を行った。67柄各6色のバリエーションがあり、オリジナルカラーでのオーダーも可能だ。
新建ハウジングより

壁紙「WhO」から伝統的な和文様をアレンジした67柄追加へ
ウッドワンは11月20日に、ウッドマテリアルの新ブランド「KITOIRO」を発表するという。
「素そのままよりも楽しい。」をコンセプトに、上質な木に鮮やかな色彩や豊富なデザインをほどこす。
「木十彩」という字を抽象的にしたロゴデザインは、「木に彩をプラスする」ことを表現しているという。
同日、ブランドサイトを公開、カタログの発刊を行う予定だ。11月20〜22日に東京ビッグサイトで開催される「店舗・商業空間デザイン展2018」にも展示予定だ。
新建ハウジングより

ウッドワンから、「木+彩」の新ブランドを発表へ
クリナップは、脱衣所・洗面室用のパネル型壁付け暖房機「Hotウォール」に2機種の追加を行い、11月1日に受注を開始した。
居室と脱衣所・洗面所の温度差を解消する商品として、今年2月に発売。厚18mmのスリムな外観に加え、表面温度が60度を超えることがなく、ふく射熱による静かで安全な暖房が好評を得ているという。
今回は「タオル掛け1本付きタイプ」と「スリムタイプ」を追加し、設置対応空間の拡大を行ったという。
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クリナップから、脱衣所用の壁付け暖房機2機種追加へ
城東テクノは、「GAISO」ブランドから、より確かな雨仕舞で漏水を防ぐ『防水役物』を新たに販売を行う。一体成形品とすることで、従来の防水テープ処理で浸水の原因の一つとなっていたピンホールの発生を防ぐようにしたもの。ラインナップは、「バルコニー用」、「窓用」、「配管用」の3種類だ。
「バルコニー用」は、出隅と入隅・コーナーに合わせた2種を用意。さまざまな壁厚のバルコニーに対応するという。「窓用」は、左側専用/右側専用を用意するほか、窓用の中間材を併用することで、あらゆる窓まわりの2次防水をカバーが可能。「配管用」は、防水テープ一体型の配管にフィットする材質で、誰でも簡単に高い水密性を確保できる。配管のサイズに合わせて4種を揃える。
新建ハウジング

城東テクノから、確かな雨仕舞で漏水を防ぐ「防水役物」
建築塗料の総合メーカーであるスズカファインから、窯業系際ティングボードの塗り替え用に、特殊ローラーを使用して、サディングボードを張り替えたような仕上がりが得られる「ウォールバリア(WB)多彩仕上工法」を提供するという。また、同工法向けに、ラジカル制御形水性1液シリコン樹脂系多彩仕上塗料「WBアートSi」を販売する。
「WBアートSi」を用いた塗り替えでは、専用ローラーカバーを用いた多層構造の塗膜と特殊クリヤーによる風合いをもった仕上げが可能だという。また、ラジカル分子を制御する光安定剤を配合することで、優れた耐候性を発揮する。カラーバリエーションは「2色仕上げ」が25色、「3色仕上げ」が10色。「1色仕上げ」36色もラインアップを行う。
そのほか、同社は撮影した写真から指先一つで簡単に塗り替えイメージを作成できるiPad専用の簡易建物塗り替えカラーシミュレーションアプリ「i Color Paint」を無料で提供している。
新建ハウジングより

窯業系サイディングを張り替えたような仕上がりの塗り替え工法、提供へ
アイカ工業は、キッチン天板や洗面カウンターに使える高級人造石・クォーツストーンの独自ブランド「フィオレストーン」に新柄2種類の追加を行った。これで計26点のラインアップとなる。
天然石より軽量で大判サイズに対応、キズつきにくいのが特徴だという。
今回は「エレガンスコレクション」の新柄として、白をベースに淡い赤紫のアクセントを加えた「ガーネットパレス」と、手づくり石けんのようなグレーホワイト柄「グリスサボン」が加わった。
新建ハウジングより

アイカから、人造石「フィオレストーン」にエレガントな新柄登場
YKKAPは12月28日に、ホテル専用の高断熱樹脂窓「HOTEL MADO(ホテル マド)」を発売するという。
樹脂フレーム+Low-E複層ガラスにより、従来のホテル窓で主流だったアルミフレーム+複層ガラスに比べて断熱性能を約3倍向上させた。熱貫流率は1.70W/(m2・K)。コールドドラフトを抑制して宿泊客に快適を提供するとともに、ホテル事業者にとっては冷暖房費の削減、結露が発生しにくくなることによる眺望・清潔感・清掃性の向上が期待できる商品だ。
外観4色、内観1色。
新建ハウジングより

YKKAPから、ホテル専用の高断熱樹脂窓を発売へ
YKKAPは、熱貫流率2.33W/(m2・K)という高い断熱性能を備えたアルミ樹脂複合窓「エピソードNEO」を販売を行う。窓の室内側に断熱性・防露性の高い樹脂を採用したものである。
同製品を使用することで、冬には室内の温かさを逃さず、夏には屋外の熱を遮り涼しさをキープ。エアコン効率を高めながら、不快な結露も抑えることができる商品だ。子供から大人まで家族みんなが開け閉めしやすい手掛け機能も備えているという。
カラーバリエーションは、外観色がホワイト、ブラウン、カームブラック、プラチナステン、ピュアシルバーの5色、内観色がホワイト、クリア、ナチュラル、ダークブラウン、ブラウン、カームブラック、プラチナステンの7色。合計23パターンが可能だ。
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アルミ樹脂複合窓「エピソードNEO」熱貫流率2.33
パナソニックエコソリューションズ社は11月1日に、狭い造作スペースや棚板に設置できる「シームレス建築部材照明器具 C-Slim S(電源別置タイプ)」80品番を発売を行う。
電源を別置きにすることで、本体をスリム化へ。8mm幅の「S08タイプ」(約1000lm/m)と、約15mm幅の「S15タイプ(約1600lm/m)の2種類の明るさタイプを用意している。
器具の長さはそれぞれ8種類、5光色。本体にマグネットが装備されているため、金属系の取付面にもそのまま設置可能だという。
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パナソニックから、狭い造作スペースにも設置可能なスリム照明器具